中学英語でなんて言うんだろう? 英語の豆知識集part9

皆さま

こんにちは。 

名古屋・春日井(勝川/高蔵寺)Enter Link English代表の村瀬理恵子です。

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

 

今日は英語の豆知識集part9です。

今回は、英語を話す時のコツ・大切なポイントをご紹介しています。

いざ外国の方と英語で話す時、咄嗟に言葉が出てこない。

話したいのに、英語で話すとなるとパニックになってしまう。

などの経験がある方はぜひ試してみてください。

 

 

101.「日本文化を伝える時のポイント」

 

先日、着物で英会話の時にそのままでは英語に訳せない

様々な日本語特有の表現が出てきました。

 

染めの着物

織りの着物

隈取り

見得

 

などなど

 

どうやって英語にしたらいいのか考えますよね。

 

その時のポイントは

「小学生に説明するときにどうやって日本語で伝える?」

 

を考えることです。

 

例えば、

染めの着物

 

日本人でさえもよく分かりません

(私も良く知りませんでした^^;)

 

染めの着物は

「白生地に色や柄の染色を施したもの」です。

 

これを小学生に説明しようと思ったとき

きっと、もう少し噛み砕いて言いますよね。

 

「白い布に色だったり柄をつけた着物だよ」

 

こんな感じではないでしょうか?

 

英語にすると

 

Dye coloring and patterning on white cloth

 

となります。

 

dye — 染める

color — 色

pattern — 柄

cloth — 布

 

文法事項の関係で”ing”がついていたりしますが、

単語そのものは割とイメージしやすいものが多いかと思います。

 

日本の文化を知れて、英語で話すことのできるバリエーションも増える。

一石二鳥ですね^^

 

 

102.「英語になった日本語」

 

寿司(sushi)、天ぷら(tempura)、納豆(natto)

 

のように日本語でそのまま通じる英語が最近増えてきていますね。

食以外にもこんな日本語が英語でそのまま使われたりしています。

 

漫画(manga)

オタク(otaku)

津波(tsunami)

引きこもり(hikikomori)

少し(sukoshi)

外人(gaijin)

忍者(ninja)

先輩(senpai)

新幹線(shinkansen)

カラオケ(karaoke)

折り紙(origami)

着物(kimono)

 

などなど、日本固有の文化や旅行者が日本でよく耳にする言葉、

ニュースで世界的に話題になったこと

 

などがそのまま使われるようですね。

 

あなたが見つけた「英語になった日本語」

ぜひ教えてください。

 

 

103.「国による英語の違い」

 

イギリス・アメリカ・オーストラリア

 

いわゆるネイティブ英語でも地域によって

英語は違います。

 

例えば、

 

スペル

 

「お気に入りの、大好きな」

アメリカ英語では favorite

イギリス英語では favourite

 

 

「色」

アメリカ英語では color

イギリス英語では colour

※ “u” があるかないかの違い

 

 

「中心」

アメリカ英語では center

イギリス英語では centre

 

 

「劇場」

アメリカ英語では theater

イギリス英語では theatre

※ “e”と”r” が逆

 

というような違いがあります。

 

単語そのものが違うのはこちらの表をご参考ください。

英語の違いをみつけるのも楽しいですね^^

 

 

 

104.「メンバーさんからの質問に答える編11」

 

Q:

文章は割と書けるのに、『喋る』となるとパニクります。なんでですか?

何か話す時にコツとかあるのでしょうか?

 

A:

「書けるのに喋れない」

 

多くの日本人が悩むポイントではないでしょうか。

 

理由は簡単。皆さんも想像がつくかもしれません。

 

 

「話すことに慣れていない」

 

これが一番大きな理由の一つです。

 

書くことは自分のペースでできますが、

話すことはどちらかというと相手のペースなので、

書くことよりも喋ることの方が断然難易度は高くなります。

 

話す時のコツは

 

・短い文章で話す

・主語をすぐに決める

・同じ表現を何度も繰り返し使う

 

ということです。

 

 

さらに

「書く時と同じ質の英語で話そうとしない」

 

これも大事です。

 

「話す」より「書く」方が質は上がりやすです。

多くの方がこれには納得するかと思います。

 

が、

 

いざ、話そうとすると「書く」時の質を求めてしまいがちです。

 

しかし、

時間をかけて複雑な難しい、不完全な英語で話すより

 

すぐにシンプルに簡単な文章の英語で話す方が

コミュニケーションとしての質は高いと言えると私は思います。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

105.「生徒さんからの質問に答える編12」

 

Q:

文法のことが気になりすぎて、

同じ意味でも、いろんな表現がありすぎて、なかなか英語が出てきません。

どうしたらいいですか?

 

A:

Let’s think simply.

(簡単に考えてみましょう。)

 

お気持ちはよ~~~~~~く分かります!

 

例えば、

「お手伝いしましょうか?」

Can I help you?

May I help you?

What can I do for you?

What can I help you with?

How can I help you?

 

いろんな表現があります。

困っちゃいますよね。

 

そんな時は、まずは、無意識に口からでるくらいまで

落とし込む表現を決めてください。

 

たとえば

「自分は困っている外国人を見かけたら、"Can I help you?"って言う」

 

と決めると良いでしょう。

 

【形から入って心に至る】

 

こんな言葉もありますよね。

 

迷ったときは、自分からカタチにハマることも一つの手段です。

 

そして選ぶ表現は

・自分が発音しやすい

・短い

・シンプル

と言うようなものをおすすめします。

 

細かなニュアンスを汲みこんだ自分なりの表現で話すようにするのは

それからでも全く遅くありません。

 

文法などが気になりすぎて、なかなか言葉にならない方はぜひ試してみてください。

 

Let’s enjoy learning English!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Part10もお楽しみに!

 

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投稿者プロフィール

rieko
rieko
テストが赤点だったことがありながらも、20年以上の英語学習経験の中で、英会話で重要なのは「中学レベルの英語」だということを確信して英語アレルギーを克服。
自身の学習体験・大手英会話スクールでの実績・中学校での英語指導経験を活かし2015年「英会話コミュニティー Enter Link English」を立ち上げる。

現在は英会話レッスン・イベントなど日本人による日本人のための英語事業を展開中。

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