初心者にピッタリ! 海外旅行で使える簡単英会話フレーズ集 「ホテル編」

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皆さま、明けましておめでとうございます。

名古屋・春日井(勝川・高蔵寺)Enter Link English代表の村瀬理恵子です。

昨年は英語という共通点を通して、皆様と出会うことができ、大変幸せな一年を過ごすことができました。

本年もより一層、英語の楽しさを皆さまと共有し、楽しく気軽に英語に触れる場を提供できればと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

新年一発目の英会話ブログは、海外旅行で使える「ホテル編」です。

「ホテル編」は前にもご紹介していますので、前回の「ホテル編①~③」の内容も盛り込んで、よりイメージしやすいように今回は会話形式でお届けしていきます。

 

<チェックイン>

ホテルに入ってまず向かう場所といえば、フロント。そしてチェックインをしますよね。

まずはチェックインをする際の会話をみていきましょう。

Clerk: Hi, What can I do for you? (いらっしゃいませ。)

同じような表現に“May I help you?”がありますね。

You: Check in, please.(チェックインお願いします。)

または、“I’d like to check in.”とより丁寧な表現もできます。

Clerk: Do you have a reservation? (ご予約されていますか。)

「予約」は“reservation”または“booking”

You: Yes, I’m○○.

“My name is ~”を使うとより丁寧になります。

Clerk: Mr./Ms.○○. Yes, we have your reservation.(○○様ですね。はい、ご予約承っています。)

       May I have/see your passport? (パスポートをお預かりしてよろしいですか。)

予約の確認ができるとパスポート(身分証明書)の提示を求められます。

“Mr.(ミスター)”が男性、“Ms.(ミズ)”が女性ですね。

“passport”のことを“ID(identification)”という人もいます。

You: Sure. Here you are.(はい。どうぞ。)
Clerk: Thank you.(ありがとうございます。)

       Could you fill out/in this form and may I have your signature here?
       (この用紙に記入して頂けますか、そしてここにご署名お願いしてもいいですか。)

チェックイン時、あなたの情報を記入する用紙を渡される場合があります。

“fill out / in”は「〜に記入する」

“fill out”はアメリカ人の方が好み、“fill in”はイギリス人の方が好む傾向にあります。

“signature”は「署名」

 

<困ったとき>

次は、ホテルの部屋で何かしらの問題が起きたとき、スタッフの方に対応をお願いする際の会話です。

「フロントへ電話する場合」と「フロントへ直接行く場合」の2パターンの会話をみていきましょう。

①フロントへ電話する

Clerk: Front desk, may I help you? (フロントです。いかがされましたか。)
You: This is Room 907.(907の者ですが)

     There’s something wrong with my room. / I have a problem in my room.(部屋でちょっと問題がありまして。)

いきなり本題から入るのではなく、まずは部屋で問題が起きたことを伝えます。

これがクッション言葉になり、会話が円滑に進んでいきます。

Clerk: Yes, sir/ma’am.
You: This is not the room I reserved.(私が予約した部屋と違うのです。)

     I reserved a non-smoking room, but this is a smoking room.(禁煙を予約しましたが、こちらは喫煙室です。)

“reservation”は「予約」という名詞

“reserve”は「予約する」という動詞

“reserved”は「予約した」という過去形と、「予約されている」という形容詞があります。

例えば、“reserved seat”で「予約されている席(予約席)」などと使うことができます。

 

今回は禁煙・喫煙室を例に取り上げましたが、他にも部屋のベッドがツインなのにダブルだったとか…よくありますね。そんなときはぜひ勇気を持って間違いを伝えてみてください。

Clerk: We are sorry. I’ll check it and call you back soon.(申し訳ありません。確認してすぐ折り返します。)
You: Thank you.

②フロントへ直接行く

Clerk: Hello, sir/ma’am. May I help you? (フロントです。いかがされましたか。)
You: I’m from Room 101. (101の者ですが)

     I can’t use Wi-Fi in my room. Could you tell me the Wi-Fi password again?
     (Wi-Fiが部屋で使えません。もう一度パスワードを教えて頂けませんか。)

電話の場合は“This is ~”で「こちらは〜です」でしたが、

直接フロントへ行く場合は“I’m from ~”で「私は〜からきました」という言い方をよくします。

 

“Wi-Fi”以外にも

“I can’t use the toilet in my room.”

“I can’t use the shower in my room.”

などと何かが使えないことを伝えるときにとても便利なフレーズです。

 

“tell me”で「私に教えて」

Clerk: Sure. “abcdefg”
You: Sorry but, could you say it more slowly?(すみませんが、もう少しゆっくり言って頂けませんか。)

 

困りごと一覧

よくある困ったことの一覧です。

1.The toilet doesn’t flush.(トイレが流れません。)

“flush”は「(トイレが)水洗される」

水洗トイレの「流す」のボタンを見ると“flush”と書いてあったりするので、ぜひそんなところも見てみると楽しいと思います。

2.There is no hot water.(お湯がでません。)

「お湯」は“hot water”

“There is no ~”は「〜がありません」

つまり、「お湯がありません」→「お湯がでません」となります。

3.The air conditioner doesn’t work.(エアコンが動きません。)

“work”には人間が「働く」という意味と、物が正常に「作動する」という意味があります。

「動く」って“move”じゃダメなの?と思う方もいるはず。

“move”は「移動する」という意味なので、今回の場合は“work”の「作動する」が適しています。

例えば、

“This computer doesn’t work.”は「このコンピューターが動きません(作動しない)」

“I can’t move this computer.”は「このコンピューターを動かせません(移動できない)」

という感じです。

4.I can’t turn on the TV.(テレビがつきません。)

“turn on”は「つける」

スイッチをポチッと押す動作のものに“turn on”は使えます。

 

例えば、主語をテレビにして“The TV doesn’t work.”と表現することもできます。

どちらも言っていることは同じですが、何を主語にするのかで動詞が変わってきます。

5.I lost my room key.(部屋の鍵をなくしました。)

 

以上「ホテルで使える英会話フレーズ」でした。

Thank you for reading to the end:)

 

2017年、英会話を学びたい方はぜひ一度無料相談会へ。

投稿者プロフィール

rieko
rieko
テストが赤点だったことがありながらも、20年以上の英語学習経験の中で、英会話で重要なのは「中学レベルの英語」だということを確信して英語アレルギーを克服。
自身の学習体験・大手英会話スクールでの実績・中学校での英語指導経験を活かし2015年「英会話コミュニティー Enter Link English」を立ち上げる。

現在は英会話レッスン・イベントやオンラインサロン「えいかつ」など日本人による日本人のための英語事業を展開中。

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