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こんにちは。

名古屋・春日井(勝川、高蔵寺)Enter Link Englishのレッスンに参加しているShintaです。

蒸し暑い日が続く今日この頃、皆さまいかがお過ごしですか?

 

自己紹介も兼ねて、今週あった珍事件を話します。

私は、8年前、東京から日本一熱い多治見に仕事で引っ越して来ました。

東京と比べると空気が綺麗、水道水は美味しく、周りが静かで、

少し車で走ると緑が多くとても気持ちがいいです。

ですが、暑さと寒さが厳しいのはキツイと感じています。

 

5年前にエアコンが壊れましたが、ほとんど職場で過ごしていた為、放置していました。

しかし、労働環境が良くなり家にいる時間が増えたので、今年こそ治そうと!

業者に来てもらったところ、エアコン本体は何の問題も無く、

電源のコンセントが入っていないだけだったのです…。

業者の人曰くたまにいるそうです。

(皆さん“あるある”ですよね!……。「ないない」という反応が聞こえてきそうです。笑) 

日本一熱い多治見の夏をエアコン無しで耐えた5年は何だったのか…。

 

それでは、7月3日(火曜)のレッスン内容をレポートします。

 

レッスン内容

スージーとサリーの会話

サリーがネックレスを無くしてしまったと聞き、何故そうなったのかを話しているところです。

 

スージー「ハイ、サリー!あなたはここで何をしているの?」

Hi Sally. What are you doing here?

 

サリー「ハイ、スージー!新しいネックレスを買わなければいけないの。

姉のネックレスをうっかり無くしてしまってそれで、彼女は今かなり怒っているの。」

Hey Susie. I need to buy my sister a new necklace.

I accidentally lost her necklace and she is really mad at me now.

 

スージー「でも、あなたわざとじゃないでしょ?」

But you said it was an accident.

 

サリー「そうなんだけど、私…、無断で借りちゃったんだよね。」

Yeah, but I didn’t ask if I could borrow it.

 

スージー「それは良くないわね。」

Oh, that’s not good.

 

サリー「彼女がいない時に身に着けてみたら、私に似合っていて…だから身につけたの。」

She wasn’t home and it looked nice with my outfit, so I wore it.

 

スージー「それは泥棒と一緒よ。」

That’s like stealing.

 

サリー「わかっているわ。ひどい事をしたと私も思っているわ。

家に戻ったら、戻す予定でいたの。」

I know. I feel terrible.

I was going to put it back when I got home.

 

スージー「どうやってなくしたの?」

How did you lose it?

 

サリー「わからないわ。家に帰る途中で気づいたの。」

I don’t know. I was on my way home and I noticed it was gone.


 

Vocabulary & Grammar

会話中に登場していて、覚えておきたい語彙と文法です。

 

accidentally — 誤って、うっかり

 

be mad at A — Aに頭に来ている ※angryよりも意味が強い

 

outfit — 服装、衣装

 

stealing — 盗み、窃盗

 

put A back — Aをもとの場所に戻す

 

on one ’s / the way A — Aに行く途中で

 

notice — 気づく

 

be gone — 失くなる

 

また、授業の始まりの挨拶の時、日常会話で使えるフレーズを話していたので、載せておきます。

bottom of my heart — 心の底から

same as usual — いつもと同じ

ぜひ使ってみてください。

 

Rieko先生への質問

Rieko先生は土岐市出身、幼馴染と話す時は「〜だもんで、〜やらぁ、〜きゃー」

といった方言で話すと思いますが、英語は訛りがあると聞くので、

方言のようなものはあるのでしょうか?

 

Riekoからの回答

はい、あります!

大きく分けると2つかなと思います。

 

①「単語」が違う場合

例えば、ソーダを“soda”や“pop”と言ったり、

映画を“movie”や“cinema”や“theater”と言ったりします。

地域で分けられたりもしますし、年齢層で言い方が変わったりもします。

 

②「発音」が違う場合

よく知られているのは“can”の発音ですね。

イギリス英語は「カァン」、アメリカ英語は「キャン」

また、“often”のイギリス英語は「オフトゥン」、アメリカ英語は「オフン」

と言います。(カタカナでは正しい発音の表記が難しいので、正確な発音が知りたい場合はRiekoの肉声をお聞きください。)

 

上記以外にもいろんな違いがあります。

大事なのはどんな英語であっても「伝わればOK」だということ。

そして「柔軟に対応しよう」という意識ではないかなと私は思います。

 

ライターinfo

名前:Shinta

年齢:34歳

性別:男性

職業:会社員

英語レベル:小学生位

 

 

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投稿者プロフィール

rieko
rieko
テストが赤点だったことがありながらも、20年以上の英語学習経験の中で、英会話で重要なのは「中学レベルの英語」だということを確信して英語アレルギーを克服。
自身の学習体験・大手英会話スクールでの実績・中学校での英語指導経験を活かし2015年「英会話コミュニティー Enter Link English」を立ち上げる。

現在は英会話レッスン・イベントやオンラインサロン「えいかつ」など日本人による日本人のための英語事業を展開中。