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みなさま

こんにちは。

 

いかがお過ごしですか?

 

名古屋・春日井(勝川/高蔵寺)Enter Link English代表の村瀬理恵子です。

空気がひんやりと風が心地よく、秋を楽しめる気候になりましたね。

これから紅葉へ出かける方も多いのでは^^

 

さて、今日は英語の豆知識集part6です。

今回は、日本語から英語にするときの2つのコツもご紹介しています。

 

 

71.「メンバーさんからの質問に答える編」

 

Did you get used to work here?

 

Q:テレビの番組で面白い表現と思い書き留めました。日本語だとどういう意味ですか?

 

A:Did you get used to work here?

(ここの仕事には慣れましたか?)

 

get used to ~ — ~に慣れる

 

同じ意味で“be used to ~”もよく使われます。

 

I’m getting used to live here.

(ここの暮らしにだんだん慣れてきました。)

 

I want to get used to speak English as soon as possible.

(早く英語を話すことに慣れたい。)

 

というように使えます。

 

日常で英語を意識されているからこそ出てくる質問!

とても嬉しいです。

 

 

72.「メンバーさんからの質問に答える編②」

 

It happens sometimes.

 

Q:テキストに載っていた表現ですが、sometimesなどの副詞は一般動詞の前にくるのではないのですか?

It sometimes happens.だと思うのですが…

 

A:基本ルールは「be動詞の後、一般動詞の前」なので

It sometimes happens.

が大正解。

しかし、副詞は「あってもなくてもよい品詞」なので、極論「文章のどこにきてもOK」なのです。

 

It happens sometimes.

It sometimes happens.

 

両方とも

「それは時々起こるよね。」

というような意味になります。

 

 

基礎があるからこその質問ですね。

素晴らしいです!

 

 

73.「メンバーさんからの質問に答える編③」

 

“best game”それとも“great game”?

“game”それとも“match”?

 

Q:サッカーの試合で「良かったよ」って言いたいのですが、“great match”“best match”どっちがいいのですか?

それから、「試合」は“game”“match”どっちですか?

 

A:

great match(素晴らしい試合)

best match(最高の試合)

という意味になるので、greatよりbestの方が

より良い試合だったことが伝わります。


matchとgameはどちらを使っても大丈夫です。

 

It was a great match.(試合よかったよ。)

It was the best game.(試合最高だったよ。)

 

というように使えます。

 

感動したことなど、感情が動いたことを英語で伝えたい!

と思えるのはとても素敵ですね。

 

 

74.「どしゃ降りだね」

 

「どしゃ降り、ひどい雨、大雨」

を英語で表現すると

 

hard

heavy

pour

cats and dogs

 

というような単語が活躍します。

文章にすると

 

「どしゃ降りだね!」

It's pouring!

The rain is very heavy!

It's raining very hard!

It's raining cats and dogs!

 

pour — 注ぐ 

という意味があります。

注ぐようにいっぱい雨が降っている

と想像すると覚えやすいかも。

 

It’s raining cats and dogs.

猫と犬が喧嘩して騒いでいる様子からイメージしてできた表現だそうです。

英語の比喩も面白いですね。

 

 

75.「気をつけて」

 

Watch your steps.

Watch out.

Watch your mouth.

というように

「気をつけて」にはいろんな表現があります。

 

Watch your steps.(足元気をつけて。)

 

Watch out.(気をつけて。)

※危ない!周りをみて!というようなニュアンス

※Watch it! も同じ

 

Watch your mouth.(言葉に気をつけて。)

※親が子供を叱る時などによく使われます。

 

 

76.「暑すぎる」

 

It's too hot lately. (最近暑すぎる。)

 

It’s boiling hot today. (今日はうだるように暑い。)

※boil(沸騰する)から派生した言葉です。

We have tropical nights every day.(毎日熱帯夜です。)

 

I wonder when this heat will end.

(いつになったらこの暑さは終わるのだろう。)

 

 

77.「暑すぎる②」

 

命を奪う暑さ

災害レベルの暑さ

 

こんな言葉がニュースで目に飛び込んできました。

 

本当に暑いですね。

日本の暑さを表す表現を英語にして見ると…

 

命を奪う暑さ

The heat takes our lives

 

災害レベルの暑さ

The disaster-level heat

 

take one’s life — 命を奪う

heat — 暑さ

disaster — 災害

 

と言えます。

 

Everyone! Please drink much water and take enough salt.

(水分・塩分補給を十分にしてくださいね。)

 

 

78.「日本語から英語にするときのコツ1」

 

「日本語で言いたいことはいっぱい出てくるのに、英語にしようと思うと全然出てこない。」

 

「何から話始めたらいいのか分からない」

 

そんな時、まず決めることは

.

.

.

.

.

.

 

【主語】

 

です。

主語を決めることから始めて見ましょう。

 

例えば…

 

「昨日、友達に紹介してもらったイタリアンレストランに行ったんだよね。

ランチで1000円だったんだけど、とても美味しかったよ。」

 

さあ、これの【主語】は何でしょうか?

.

.

.

.

 

そう!

 

“I”

 

ですね。

 

「私が」です。

 

主語が決まると、必然的に【動詞】が決まってきます。

 

今回の動詞は“went”

 

go — 行く

 

の過去形です。

 

I went to the Italian restaurant yesterday.

(私は昨日イタリアンレストランに行きました。)

 

go to (the/a) 場所 — 場所へ行く

 

これで言いたいことの1/3くらいができました。

でもまだ、

 

「友達に紹介してもらった」

「ランチで1000円だったんだけど、とても美味しかったよ。」

 

が言えていません。

 

続きは【日本語から英語にするときのコツ2】でお伝えします。

To be continued…

 

 

79.「日本語から英語にするときのコツ2」

 

例題:

「昨日、友達に紹介してもらったイタリアンレストランに行ったんだよね。

ランチで1000円だったんだけど、とても美味しかったよ。」

.

.

.

.

.

 

一つ前の豆知識で

 

コツ1:【主語】を決める

 

をお伝えしました。

 

本日は、コツ2

 

日本語では【一文】で言える表現でも、

英語では【分解】する方がいい場合があります。

 

コツ2:【分解】する

 

「昨日、友達に紹介してもらったイタリアンレストランに行ったんだよね。

ランチで1000円だったんだけど、とても美味しかったよ。」

 

これを【分解】します。

 

「昨日、友達に紹介してもらったイタリアンレストランに行ったんだよね。」

 

は2文に分解します。

 

I went to the Italian restaurant yesterday.

(私は昨日イタリアンレストランに行きました。)

 

My friend introduced me the restaurant.

(友達が私にそのレストランを紹介しました。)

 

分解するときも

大事なのは

 

【主語】を決めることです。

 

「ランチで1000円だったんだけど、とても美味しかったよ。」

 

これも2文に分解します。

 

I went there for lunch.

(私はそこへランチで行きました。)

 

It cost 1,000yen, but (it was) very good.

(1,000円でしたが、とても美味しかったです。)

 

 

完成!!

 

 

繋げると、

I went to the Italian restaurant yesterday.

My friend introduced me the restaurant.

I went there for lunch.

It cost 1,000yen, but (it was) very good.

 

なんだか、長いな~

と思う方もいるかもしれませんが、

 

・日本語で言いたいことはいっぱい出てくるのに、英語にしようと思うと全然出てこない。

・何から話始めたらいいのか分からない。

 

という方はまずはココから始めてみることをお勧めします。

 

短くシンプルな文章を何度も口に出すことで、英語を口にすることに慣れることができます。

言葉数を増やすことは、英語に早く慣れることに繋がるのです。

 

コツはたったこの2つだけです。

 

・【主語】を決める

・【分解】する

 

ぜひ試してみてくださいね。

(他の表現ももちろんありますので、一例として捉えてくださいね。)

 

 

80.「意外としらない身近な英単語①」

 

シャーペン

mechanical pencil

 

※“sharp pen”は「尖ったペン」

 

ボールペン

ballpoint pen

 

栄光ペン

highlighter

 

ホッチキス

stapler

 

定規

ruler(ルーラー)

 

Let’s enjoy learning English!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Part7もお楽しみに!

 

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投稿者プロフィール

rieko
岐阜県出身。
元中学英語講師中学校。
共に英語を学びたい人のための英会話コミュニティーEnter Link Englishを運営しています。
英語が得意な時期も苦手な時期もあったけど「やっぱり英語が好き」です。そんな私は一人でも多くの日本人に「英語が話せるようになるコツをつかんでほしい!」と想っています。
モットー:「There’s a will, there’s a way.」「English is fun!」
  専門:中学英語での英会話
  趣味:フラダンス

<年表>
1985(0才) :岐阜県土岐市に4人兄姉の末っ子として生まれる
1995(10才):英語に出逢う。英語大好き・英語得意(だと思い込む)
1999(中2) :初めてのホームステイ
2001(高1) :英語で初めての赤点→英語得意じゃないと気づく
2004(大1) :英会話は中学英語でできると気づく
2006(20才):オーストラリアG.C.に2ヶ月留学
2008 :英会話スクール(イーオン)に就職
2011(26才):英語の中学教員免許を取得するために通信学校入学。英会話スクール退職
2013(28才):岐阜県公立中学校英語教員デビュー
2015.1 :Enter Link English スタート


※こちらにも英語に関する記事を掲載しております。
http://www.baitohub.com/article/214
http://www.baitohub.com/article/240
http://www.baitohub.com/article/288
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