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こんにちは。

Enter Link English のRiekoです。

先日、English biblio Battle の第10回目を開催致しました。

2016年6月から始めて、約3年間このイベントが続いていることに

本当に感謝です!

English Biblio Battleの特徴

English Biblio Battleとは

「英語」で「本」の「プレゼン」をする

イベントです。

そもそも

ビブリオバトル(Biblio Battle)は

日本語で本のプレゼンをするイベントとして存在しております。

(おそらく今現在もやられているところがあるのではないでしょうか…

少なくとも3年前はありました。)

私も、ビブリオバトルに参加したことがあります。

ビブリオバトルに参加した時に

「これ英語でやってみない?」

と同じくビブリオバトルに参加していた友人:西尾雅昭(Mash)に声をかけてもらいました。

「面白そ〜!やるやる〜!」

そんな感じでスタートしました。

第一回目の写真↓

「プレゼン」をするイベントなので

「プレゼンをする人」と「プレゼンを聞く人」

を選んで参加することができます。

プレゼンを聞く人はプレゼンを聞いて

「どの本を読みたくなったのか」を評価します
そして「チャンプ本」を決めます

 

どんな人が参加しているのか

第1回目から数えると、述べ150人以上の方が参加してくださっているのですが、

ほとんどが社会人の方です。
職種や性別は様々です。
外国の方も参加されます。

皆さんに参加の理由をお伺いした所

  • 色んな人と交流できるから (70%)
  • 本が好きだから (46%)
  • 英語のイベントだから (46%)
  • 英語力をあげたいから (46%)                            (複数回答可)

が上位でした。

やはり「英語」と「本」がキーワードとなっているようです。

共通の興味を持った方々が集まるので

イベント後に行う懇親会「ピザパーティー」もいつも大盛り上がりです!

イベントから懇親会まで、同じ会場でできるのも参加のしやすさの一つ

かも知れませんね。

会場はRoom8です。

Enter Link Englishの英会話レッスンのメイン会場でもあります。

ついつい長居したくなる。

そんな暖かい空間ですよ。

プレゼンする本の種類

プレゼンする本は

なんでもOK

日本語でも英語でも

小説・漫画・自己啓発本・絵本でも

自由です!

ちなみに今回のプレゼンで紹介された本は

  1. サピエンス全史(上) / ユヴァル・ノア・ハラリ https://amzn.to/2PvZHMZ 
  2. なんとめでたいご臨終/小笠原 文雄  https://amzn.to/2PoTFNP
  3. ナゴヤ歴史探検/ぴあMOOK中部 https://amzn.to/2KYfqpg
  4. 楽園のカンヴァス/原田マハ https://amzn.to/2KVvEj7
  5. 天国へご笑待 笑いで始めるクリスチャンライフ/ビュンジェーチャン https://amzn.to/2L0SuWs
  6. Who Moved My Cheese?/Spencer Johnson https://amzn.to/2Us0nnb

でした。

実にバラエティー豊か!

プレゼンの様子はこちらから

English Biblio Battle のこれから

参加者の皆様あってのEnglish Biblio Battle

皆様からの感想には

「自分に足りないところが発見できた。(男性)」

「発表をする場があるから大満足。(男性)」

「普段自分では読まない本を知ることができた。(女性)」

「他の人の英語を聞くのはやっぱり大切だなと思いました。(女性)」

「英語をもっと理解できたらもっと楽しめた気がします。次回までにもう少し勉強してきます。(女性)」

「第11回目も楽しみにしています。(男性)」

 

とっても嬉しい言葉の数々!

これからもEnglish Biblio Battleは皆様が

「また参加したいな」

と思えるイベントにして参ります!

次回は

9月7日(土)

See you next time!!

投稿者プロフィール

rieko
rieko
20年以上に渡る英語を学ぶ過程において、英会話で重要なのは「中学レベルの英語」だということを確信して自身の英語アレルギーを克服。
自身の学習体験・大手英会話スクールでの実績・中学校での英語指導経験を活かし2015年「英会話コミュニティー Enter Link English」を立ち上げる。

現在は英語アレルギーの人たちを克服させ英語ファンに変える英会話レッスンや英語を使って未来を創るオンラインサロン「えいかつ」など
日本人による日本人のための、英語事業を展開中。