Pocket

blog3

 

こんにちは。Enter Link English 代表 酒井理恵子です。

身近で英語を使う機会の1つと言えば、海外旅行ですよね。

ということで、海外旅行で使えるとより旅行が楽しめる英会話フレーズをご紹介します。

実際の場面で使いやすいように、できるだけ、簡単・シンプルを表現をチョイスしていきます。

まずは、「機内編」

 

1.あのー、通してもらえませんか?

飛行機に搭乗してまず初めにすることと言えば、、、

そう、座席を探すことですよね?

しかし、機内の通路は狭いのです。(エコノミーは)

(ビジネスクラス・ファーストクラスは未経験なので分りません。別にひがんでませんよ。)

自分の座席にたどりつくには、通路をあけてもらわないといけないこともあります。

そんなときに役立つのが

May I go through?(通ってもよろしいですか?)
Could you let me through?(通していただけませんか?)

です。どちらでもokです。表現の仕方は違いますが、どちらも丁寧な表現です。自分の言いやすい方を使ってもらったらいいかなと思います。

タイトルのには、「あのー」通してもらえませんか?と「あのー」を加えています。

この場合で「あのー」のようなクッション言葉にあたる英語は”Excuse me.”が使いやすいのではないかなと思います。

なので

Excuse me... May I go through?
Excuse me... Could you let me thruogh?

と言うと、話かけた相手はきっと、ニッコリ笑って、

Sure.(もちろん。)

もしくは

Oh, Sorry...Here you go.(あっ、すいません。どうぞ。)

と言って通してくれるでしょう。

 

2.ここは私の席だと思うんですが・・・

通路を通してもらって、ついに座席を発見!

あれっ?

すでに他の人が座っている・・・なんてこともあったりなかったり・・・

搭乗券を見直しても確かにそこは自分の席。

そんなときに役に立つのが

I think this is my seat.(ここは私の席だと思います。)

もちろん

This is my seat.(ここは私の席です。)

と言っても大正解。でも、見知らぬ人に話しかけるときって心の距離が明らかに遠いので、できればやわらかい表現を使って相手を不快な思いをさせないようにしようとするのが日本人。(と、わたしは誇りに思っています。)

そんなやわらかさを醸し出すのにもってこいな表現は

I think・・・

です。自分が言いたいことの前につけるだけで、「~だと思います。」と言いたい事をオブラートに包めます。

注意することは「I think 主語 + 動詞」のカタチにすることです。

余談ですが

I think this is my seat.

は他の場面でも使えるお役立ちフレーズです。

映画館・コンサート会場など、座席が指定されている場面ではだいたいどこでも使えます。

 

3.荷物を棚にしまっていただけませんか?

さて、無事に席にもつけて一安心。

でもないですね。

席についたら、快適な空の旅を楽しむために手荷物の整理をする人も多いと思います。機内で使うものは座席の下に、それ以外は座席の上の棚に収納したい。

いざ、上の棚に収納しようと思ったら棚の位置が高くで届かない・・・(身長が低いわたしとかはそうです。)

そんなときに役立つのが

Could you put this luggage on a shelf?(この荷物を棚にしまっていただけませんか。)

近くの背の高いイケメンに話しかけてみたらどうでしょうか?それがきっかけになって、素敵なことが・・・

・・・

・・・

99%場合はキャビンアテンダントさんにお願いしますよね。そうですよね。はい。

ということで、無事に離陸の準備が整ったところで、今回はこのあたりで。(えっ!?早くない!?)

続きはこちら「初心者にピッタリ!海外旅行で使える簡単英会話フレーズ集②」。

なんか英会話やりたくなった方は、是非一度「無料相談会」

投稿者プロフィール

rieko
岐阜県出身。
元中学英語講師中学校。
共に英語を学びたい人のための英会話コミュニティーEnter Link Englishを運営しています。
英語が得意な時期も苦手な時期もあったけど「やっぱり英語が好き」です。そんな私は一人でも多くの日本人に「英語が話せるようになるコツをつかんでほしい!」と想っています。
モットー:「There’s a will, there’s a way.」「English is fun!」
  専門:中学英語での英会話
  趣味:フラダンス

<年表>
1985(0才) :岐阜県土岐市に4人兄姉の末っ子として生まれる
1995(10才):英語に出逢う。英語大好き・英語得意(だと思い込む)
1999(中2) :初めてのホームステイ
2001(高1) :英語で初めての赤点→英語得意じゃないと気づく
2004(大1) :英会話は中学英語でできると気づく
2006(20才):オーストラリアG.C.に2ヶ月留学
2008 :英会話スクール(イーオン)に就職
2011(26才):英語の中学教員免許を取得するために通信学校入学。英会話スクール退職
2013(28才):岐阜県公立中学校英語教員デビュー
2015.1 :Enter Link English スタート


※こちらにも英語に関する記事を掲載しております。
http://www.baitohub.com/article/214
http://www.baitohub.com/article/240
http://www.baitohub.com/article/288
Pocket