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こんにちは。 

Enter Link English代表の村瀬理恵子です。

10月になり、だんだんと過ごしやすい気候になってきましたね。

外出する機会もますます増えそうです。

だた、朝晩は冷え込みますので、暖かくしてお体には十分お気をつけください。

今日は、海外旅行で使える「キーフレーズ編」Part2です。

前回に引き続き、知っておくと便利な使い回し出来るキーフレーズを2つご紹介します。

また、質問するときに役立つ「5W1H」のWhat(なに)、When(いつ)、Where(どこ)、Why(なぜ)、Who(だれ)、How(どう)を用いて、もっと伝えたいことをスムーズにするためのフレーズもご紹介していきます。

 

Key Phrase1 would like to ~.(〜したいです。)

同じ意味の“want to ~”より丁寧な言い方になります。

丁寧に自分の意志を伝えることで、例えば、ホテルのスタッフさんやタクシーの運転手さんなどの反応も変わります。相手に良い印象を持ってもらうためにも、できれば丁寧に伝えた方がいいかなと思います。

 

ホテルにて

1.私はチェックインしたいです。

I’d (= I would) like to check in.

 

ホテル・レストランにて

2.予約をしたいです。

I’d like to make a reservation.

「予約」は“reservation”もしくは“book”とも言います。

どちらかというと“reservation”の方が丁寧な表現になります。

 

レストランにて

3.何か辛いものがいただきたいです。

I’d like to have something spicy.

“spicy”の部分を変えれば、食べたいものについて色々伝えられます。

例えば、

「甘いもの」は“sweet”

「冷たいもの」は“cold”

「温かいもの」は“hot”

「味の濃いもの」は“rich”ポテトチップスのリッチコンソメ味とかありますよね!

「味の薄いもの」は“plain”プレーンヨーグルトのプレーンです。

「味の丁度いいもの」“mild”濃くも薄くもなくほどよいことを意味します。 

 

4.禁煙席に座りたいです。

I’d like to sit in the non-smoking section.

 

タクシーにて

5.私たちはこのショッピングセンターに行きたいです。

We’d like to go/get to this mall.

“get to”は「到着する」という意味が強くなるので少しきつい言い方にはなりますが、「何とかして到着したいんです!」と思いの強さが表れる感じです。

 

ツアー・アクティビティーを申し込むときに

6.私はマリンスポーツがしたいです。

I’d like to try some water/marine/ocean sports.

 

Key Phrase2 I’ll have/take ~.(〜ください。)

“I’d like to have ~”でもOKですが、もう少し早く言いたいときに使えます。

“have”と“take”の違いについては色々な捉え方があります。

一つ目は、“have”はアメリカ英語、“take”はイギリス英語

二つ目は、“have”は食べ物系、“take”は買い物系に使われるということです。

これに関しては、感覚の問題もあるので、どちらを使ってもいいかなと思います。

ニュアンス的に“have”の方が柔らかい感じにはなります。

海外旅行での食事や買い物のとき、周りの人たちがどちらを使っているか聞いてみるのも楽しいかもしれませんね!

 

飲食店にて

1.サンドイッチ1つとコーヒー1つください。

I’ll have a sandwich and a cup of coffee.

 

2.ビール一杯ください。

I’ll have a glass of beer.

「生ビール」は“draft beer”

 

3.これください。

I’ll have this one.

 

What(なに)

1.これは何ですか。

What is this? / What’s this?

 

2.今何時ですか。

What time is it? → It’s 3 o’clock.

「だいたい3時です。」だと、“It’s about/around 3 o’clock.”になります。

 

3.どんな種類の飲み物がありますか。

What kind of drink do you have?

 

4.なんて言いましたか。

What did you say?

 

5.どうゆう意味ですか。

What does it mean?

 

When(いつ)

6.出発時間はいつですか。

When is the departure time? → At 11 o’clock.

「到着時間」は“arrival time”

 

7.私たちはいつ搭乗ですか。

When do we board? → From 3:30.

他に、「乗る」という意味の“get on”も使えます。

“get on”だと「いつ乗ったらいいの?」と少し軽い言い方になります。

 

8.いつこちらに戻ってこなくてはいけませんか。

When do we have to come back here? → Until 5 o’clock.

 

Where(どこ)

9.トイレはどこですか。

Where is a restroom? → Under the stairs.

 

10.どこで降りたらよいですか。

Where should I get off? → At the Main Station.

「乗る」は“get on”もしくは“get into”

タクシーや車など自分の体勢を変え、かがんで乗る場合に“get into”を使います。

これもhaveとtakeの違いに似ていて、感覚の違いです。

どちらも知っておけば、聞き取るときに役立つかと思います。

 

11.これらはどこで買えますか。

Where do I buy them? → Over there.

 

12.どこで電車を乗り換えるのですか。

Where do I change trains? → At the Main Station.

 

How(どう)

how long(時間の長さ), how far(距離の長さ), how many(数の多さ), how much(量の多さ), how often(頻度)などのように様々な場面で活躍します。

 

1.ご機嫌いかがですか。

How are you today? → I’m fine, thank you. And you?

「こんにちは〜」「どうも〜」などの代わりにもなるため、よく使います。

よく聞かれるので、サラッと答えられるといいですね!

他にも、親しみやすい表現になると“How’s going?”や

もっとカジュアルな若者表現になると“What’s up?”などと言ったりします。

例えば、ホテルの連泊などでスタッフさんと仲良くなった場合、親しみを込めて“How’s going?”と聞かれたりします。

“What’s up?”は「元気?どう?」といった感じです。

 

2.地下鉄の駅にはどのようにして行けばいいですか。

How can I get to the subway station?

「地下鉄」の意味で聞き慣れているのは“subway”だと思います。

「地下鉄」はアメリカ英語で“subway”イギリス英語だと“underground”もしくは“tube”と言います。

ちなみに、“metro”はフランス語で「地下鉄」を意味します。

地下鉄ひとつでも色々な表現がありますね。

この機会に覚えておいて、通じないときは色々試してみるのもいいと思います。

 

3.おいくらですか。

How much is it/this? → It’s 10 $.

複数あれば、“How much are these?”と変えてもいいですね。

“How much?”だけでももちろん通じます。

 

4.NYまでの運賃はいくらですか。

How much is the fare to NY?

“fare”は「(バス、電車、タクシーなどの)運賃」を意味します。

 

5.手数料はいくらですか。(両替所で)

How much is the handing fee?

「手数料」は“handing fee” もしくは“commission”と言います。

 

6.ここからNYまでどのくらいの時間がかかりますか。

How long does it take from here to NY? → It takes about 30 minutes.

“from○○to○○”「○○から○○へ」

 

7.どのくらいここに滞在予定ですか。(空港で)

How long are you going to stay here? → 5 days.

 

8.どのくらい待ちますか。(飲食店などで)

How long should I wait?

 

9.このバスはどれくらいの間隔(頻度)でNYに行きますか。

How often does this bus go to NY? → Only twice a day/a couple of day.

“a couple of day”「数日間(2,3日)」

 

10.ホテルから市内までどれくらいの距離がありますか。

How far is it from the hotel to the city? → Just 500m.

「市内」は“the city”になります。

 

11.海外旅行には何回いったことがありますか。

How many times have you traveled abroad? → More than 10 times.

何回行ったことがあるかという「経験」を聞いているので、“have you traveled”と現代完了形を用います。

“more than”「〜以上」

 

Why(なぜ)

12.なぜこの国にきたのですか。

Why did you come to this country? → To enjoy sightseeing. To relax.

 

Who(だれ)

13.あの男性はだれですか。

Who is that man? → He’s a security man.

“security man”「警備員」

 

以上「キーフレーズ編②」でした。

Thank you for reading to the end:)

 

2016年もあと3ヶ月!駆け込みスタートの方増えてます。

英会話を学びたい方はぜひ一度無料相談会へ。

投稿者プロフィール

rieko
岐阜県出身。
元中学英語講師中学校。
共に英語を学びたい人のための英会話コミュニティーEnter Link Englishを運営しています。
英語が得意な時期も苦手な時期もあったけど「やっぱり英語が好き」です。そんな私は一人でも多くの日本人に「英語が話せるようになるコツをつかんでほしい!」と想っています。
モットー:「There’s a will, there’s a way.」「English is fun!」
  専門:中学英語での英会話
  趣味:フラダンス

<年表>
1985(0才) :岐阜県土岐市に4人兄姉の末っ子として生まれる
1995(10才):英語に出逢う。英語大好き・英語得意(だと思い込む)
1999(中2) :初めてのホームステイ
2001(高1) :英語で初めての赤点→英語得意じゃないと気づく
2004(大1) :英会話は中学英語でできると気づく
2006(20才):オーストラリアG.C.に2ヶ月留学
2008 :英会話スクール(イーオン)に就職
2011(26才):英語の中学教員免許を取得するために通信学校入学。英会話スクール退職
2013(28才):岐阜県公立中学校英語教員デビュー
2015.1 :Enter Link English スタート


※こちらにも英語に関する記事を掲載しております。
http://www.baitohub.com/article/214
http://www.baitohub.com/article/240
http://www.baitohub.com/article/288
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