Pocket

luggage-1149289_960_720

こんにちは。

Enter Link English代表の村瀬理恵子です。

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?It’s been hot lately, how have you been? 

熱中症対策をしっかりして、残りの夏も楽しんでいきましょう!Please protect yourself against heatstroke, and enjoy the rest of this summer! 

今日は、海外旅行で使える「キーフレーズ編」をお届けします。

今まではシチュエーションごとに使える英会話フレーズをご紹介してきましたが、今回は知っておくと便利な使い回し出来るキーフレーズ2つをご紹介します。

 

Key Phrase1 Could you ~ ?(〜して頂けませんか。)

Can you ~ ? より丁寧に依頼をする時に使えます。

海外旅行では、初対面の方と話すことがほとんどなので、できれば丁寧に伝えたいですね。

Could youの後には必ず動詞の原形がきます。

この形を覚えておくと、とっても文章が作りやすいです。

 

ホテルにて・・・

1.WiFiの使い方を教えて頂けませんか。

Could you tell me how to use WiFi?

実際に話すときには

Could you tell me / how to use WiFi?

と区切って言うと自然なリズムで伝えられると思います。

 

2.スーツケースを3時まで預かって頂けませんか。

Could you keep my suitcase until 3:00p.m.?

ホテルのフロントにて、チェックイン前やチェックアウトのときに使えますね。

“suitcase”の他にも手荷物を意味する“baggage(アメリカ英語)”“luggage(イギリス英語)”が使えます。

 

3.朝食の時間を教えて頂けませんか。

Could you tell me what time breakfast is?

“What time is it ?”「今、何時?」の“it”が今回は“breakfast”になっています。

では、なぜ“what time is breakfast?”にならないのか。

それは、“Could you tell me”で一度文章が切れていて

“what”から新しい文章として捉えるというルールがあり

また、疑問文(Could you tell me)の後は普通の文章の形に変えるという英語のルールもあるため

“what time breakfast is?”になります。

 

4.博物館への行き方を教えて頂けませんか。

Could you tell me how to get to the museum?

「美術館」は“art museum”

「遊園地」は“amusement park”

「寺」は“temple”

「神社」は“shrine”

 

5.レストランをおすすめして頂けませんか。

Could you recommend a restaurant near here?

また、以下のように少し変えるだけで応用できます。

“Could you recommend an Italian restaurant near this hotel?”

“Could you recommend a Chinese restaurant near the station?”

“Could you recommend a seafood restaurant near the airport?”

 

6.(部屋の備品が故障している時に)私の部屋に確認しに来て頂けませんか。

Could you come to check in my room?/ Could you come to check it?

部屋でのトラブルについて付け加えると以下のような表現もできます。

“The toilet doesn’t flush, so could you come to my room?(トイレが流れないので、部屋に来て頂けませんか。)

“The air conditioner doesn’t work, so could you come and check it?”(エアコンが動かないので、部屋に来て確認して頂けませんか。)

など伝え方は色々です。

使いやすいものをチョイスして使ってみてください。

また、困ったことを伝えるときに使えるクッション言葉があります。

“There is something wrong with my room.”(私の部屋でちょっと問題があるのですが…)

 

電車に乗りたい時・・・

7.切符の買い方を教えて頂けませんか。

Could you tell me how to buy a ticket / tickets?

 

タクシーの人へ・・・

8.この場所までお願いします。

Could you take me to this place?

 

買い物の時・・・

9.値下げして頂けませんか。

Could you give me a discount?

 

他に“Could you discount it?”でもOKです。

 

商品に興味があることを伝え(This is so cute!など)お店の人と仲良くなる

もしくはまとめ買い(I’ll get 3, so could you give me a discount?など)すると値切りやすいですよ。

 

10.別々に包んで頂けませんか。

Could you wrap / pack these separately?

“wrap”は「包む、くるむ」

“pack”は「梱包する」なので、箱に入れるイメージですね。

他に、“Could you give me these with separate wrapping?”と言うこともできます。

 

機内にて・・・

11.この荷物を棚に入れて頂けませんか。

Could you put this luggage on a shelf?

他に、“Could you lift this luggage up a shelf?”でもOKです。

 

続いては、どんな場面でもお役立ちフレーズをふたつ。

困ったときはぜひ使ってみてください。

12.手伝って頂けませんか。

Could you help me?
13.ゆっくり話して頂けませんか。

Could you speak (more) slowly?

 

Key Phrase2 May I ~ ?(〜してもよろしいですか。)

似た意味のCan I ~ ?より柔らかい表現になり、丁寧に許可を求める時に使えます。May Iの後にも動詞の原形がきます。

 

機内にて・・・

1.通ってもよろしいですか。

May I go through?

 

2.座席を倒してもよろしいですか。

May I get my seat back?

座席を倒したいとき、できれば後ろの人に一声かけておきたいですよね。

 

3.毛布をもう一枚もらってもよろしいですか。

May I get another blanket?

機内での寒さ対策に、このフレーズを使って、もう一枚毛布をもらいましょう。

 

買い物の時・・・

4.試着してもいいですか。

May I try this on?

 

レストランにて・・・

5.メニューもらってもよろしいですか。

May I have a menu?

他に、Could you ~ ? を使って“Could you show me a menu?”「メニューを見せて頂けませんか。」と言うこともできます。

 

6.席を移動してもよろしいですか。

May I move to another seat?

「席を換える」という意味で“change”を使いたくなりますが

“change”だと席を入れ換えるというニュアンスになるため、この場合は“move”を用います。

他に「そこの席を取ってもいいですか。」という意味で“May I take a seat there?とも言えます。

 

7.カードで払ってもよろしいですか。

May I pay by / with cards?

“by”と“with”は「方法・手段」

“for”は「目的」

“to”は「方向」

を表します。

このようにざっくりとしたイメージで前置詞を覚えるのもお役立ちになるかと思います。

 

以上「キーフレーズ編」でした。

Thank you for reading to the end:)

 

英会話を学びたい方はぜひ一度無料相談会へ。

 

投稿者プロフィール

rieko
岐阜県出身。
元中学英語講師中学校。
共に英語を学びたい人のための英会話コミュニティーEnter Link Englishを運営しています。
英語が得意な時期も苦手な時期もあったけど「やっぱり英語が好き」です。そんな私は一人でも多くの日本人に「英語が話せるようになるコツをつかんでほしい!」と想っています。
モットー:「There’s a will, there’s a way.」「English is fun!」
  専門:中学英語での英会話
  趣味:フラダンス

<年表>
1985(0才) :岐阜県土岐市に4人兄姉の末っ子として生まれる
1995(10才):英語に出逢う。英語大好き・英語得意(だと思い込む)
1999(中2) :初めてのホームステイ
2001(高1) :英語で初めての赤点→英語得意じゃないと気づく
2004(大1) :英会話は中学英語でできると気づく
2006(20才):オーストラリアG.C.に2ヶ月留学
2008 :英会話スクール(イーオン)に就職
2011(26才):英語の中学教員免許を取得するために通信学校入学。英会話スクール退職
2013(28才):岐阜県公立中学校英語教員デビュー
2015.1 :Enter Link English スタート


※こちらにも英語に関する記事を掲載しております。
http://www.baitohub.com/article/214
http://www.baitohub.com/article/240
http://www.baitohub.com/article/288
Pocket