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こんにちは。

名古屋・春日井(勝川・高蔵寺)Enter Link English代表の村瀬理恵子です。

 

今回の海外旅行英会話は、「買い物編」です。

来たる5月のゴールデンウィーク。海外旅行をする方も多いのでは。

旅行といえば、必ずと言っていいほどショッピングしますよね?

誰かへのお土産、旅行の思い出にと何か買われる方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回の買い物編です。

買い物で起こりうるシチュエーションを想定して3パターンの会話をお届けします。

すぐに使えるフレーズがたくさんなので、ぜひご活用していただければと思います。

 

<Case1>自分に合ったサイズを探す

Stall holder: Bonjour, Monsieur.(いらっしゃいませ。)

“stall holder”「露店員」

You: Excuse me. Do you speak English?(すみません。英語は話しますか。)
S: Yes, I do. Just a little.(はい。少し話します。)

   Can I help you?(いらっしゃいませ。)
You: How much is that T-shirt?(あのTシャツはいくらですか。)
S: Which ones?(どれですか。)
You: The one with the Eiffel Tower.(エッフェル塔がプリントされているものです。)

所有・付随の“with”で「〜がついている」という意味を持ちます。

例えば

“a jacket with pockets”「ポケット付きのジャケット」

“a hotel with a swimming pool”「プール完備のホテル」

というようになります。

何かを詳しく説明するときに“with”が使えると便利ですね。

S: It’s 18 €.(18ユーロです。)
You: I like it. Do you have it in a medium?(気に入りました。Mサイズはありますか。)

【サイズについて】

XS→“extra small”

S→“small”

M→“medium”

L→“large”

S: Yes, I do.(ありますよ。)
You: Oh, good. I’ll take it.(よかった。それください。)

複数のものなら“I’ll take them.”となります。

復習になりますが、“take”の代わりに“have”や“get”を使ってもOKです。

 

<Case2>ちょっと値段が高すぎる

You: Hello. How much are these earrings?(こんにちは。これらのイヤリングはいくらですか。)
S: They’re only 60 $.(たった60ドルです。)
You: Oh, that’s a bit too expensive.(おぉ、ちょっと高すぎるな。)

     Do you have anything cheaper?(何かより安いものはありませんか。)

“a bit”=“a little”

“expensive”を“high price”と表現してもOKです。

今回は「より安いもの」なので“cheaper”を使っていますが、“Do you have anything cheap ones?(何か安いものありませんか。)”と表現してもいいですね。

S: Those bracelets are 10 $ each.(あちらのブレスレットは一つ10ドルですよ。)

“each”「一つにつき、それぞれ」

You: Thank you. I take a look at them.(ありがとうございます。ちょっと見てみます。)

“take a look”「ちょっと見る」

S: Sure. Take your time.(もちろん。ごゆっくりどうぞ。)

 

<Case3>試着してみたけど、購入に悩む

S: Bonjour, Madame.(いらっしゃいませ。)
You: Oh, sorry. Do you understand English? I can’t speak French.
     (すみません。英語わかりますか。私はフランス語が話せません。)

“Do you speak ~ ?”の代わりに“Do you understand ~?”も使えます。

S: Yes, I do.
You: Great. I like those sunglasses.(よかった。あのサングラスが気に入りました。)
S: Which ones?
You: The black ones.(黒いのです。)

“The 〇〇 one(s).”の〇〇の部分に「特定できる言葉」をもってきます。

今回は“black”ですが、例えば“left”“right”“small”などでもいいですね。

これらを使って気になっている商品の特徴を伝えてみてください。

S: Here. Try them on.(どうぞ試してみて。)

“try on”「試す」

You: Thanks. How do I look?(ありがとう。どうですか。)
S: You look great.(似合ってますよ。)

=“That looks great on you.”(それはあなたに似合ってます。)

“great”の部分を“cute”や“cool”“beautiful”“wonderful”など他の形容詞に変えて使えるので、ぜひ使ってみてください。

You: Hmmm, do you think so? I think it’s a little too big.(うーん、そうですか。ちょっと大きすぎると思います。)

     Well…I’ll think about it. Thank you.(うーーん、ちょっと考えます。ありがとう。)

“I’ll think about it.”の他にも断り文句として“Maybe I’ll come back later.(たぶん後で戻ってきます。)”が使えます。

 

以上「買い物編」でした。

以前にも買い物のときに使えるフレーズをご紹介していますので、よければこちらもご覧ください。

Thank you for reading to the end:)

 

今、英会話を学びたい方はぜひ一度無料相談会へ。

投稿者プロフィール

rieko
岐阜県出身。
元中学英語講師中学校。
共に英語を学びたい人のための英会話コミュニティーEnter Link Englishを運営しています。
英語が得意な時期も苦手な時期もあったけど「やっぱり英語が好き」です。そんな私は一人でも多くの日本人に「英語が話せるようになるコツをつかんでほしい!」と想っています。
モットー:「There’s a will, there’s a way.」「English is fun!」
  専門:中学英語での英会話
  趣味:フラダンス

<年表>
1985(0才) :岐阜県土岐市に4人兄姉の末っ子として生まれる
1995(10才):英語に出逢う。英語大好き・英語得意(だと思い込む)
1999(中2) :初めてのホームステイ
2001(高1) :英語で初めての赤点→英語得意じゃないと気づく
2004(大1) :英会話は中学英語でできると気づく
2006(20才):オーストラリアG.C.に2ヶ月留学
2008 :英会話スクール(イーオン)に就職
2011(26才):英語の中学教員免許を取得するために通信学校入学。英会話スクール退職
2013(28才):岐阜県公立中学校英語教員デビュー
2015.1 :Enter Link English スタート


※こちらにも英語に関する記事を掲載しております。
http://www.baitohub.com/article/214
http://www.baitohub.com/article/240
http://www.baitohub.com/article/288
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