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こんにちは。

名古屋・春日井(勝川・高蔵寺)Enter Link English代表の村瀬理恵子です。

 

今日は、海外旅行で使える「空港:搭乗手続き編」をお届けします。

以前、「入国審査編」と「税関審査編」もご紹介していますので、よければそちらもご覧ください。

搭乗手続きをする際、どんなやりとりが行われるのか、飛行機で旅行したことがある人なら大体の流れは想像できると思います。

では、英語になるといったいどんな表現が使われているのか、押さえておきたい単語や聞き取るためのコツなども交えながらご紹介していきます。

 

スーツケースを預ける

Clerk: Can I see your ticket and passport, please?(チケットとパスポートを拝見できますか。)
You: Here you are.(はいどうぞ。)

もしくは“Here you go.”

“Yes.”と答えてもいいですが、“Here you are.”の方が圧倒的に英語として使っている人が多いです。

Clerk: How many bags are you checking, today?(いくつかばんを預けますか。)

“bag”以外にも

“luggage”や“suitcase”と言われる方もいます。

“baggage”は手荷物の方に使われます。

You: I’m checking one.(1つです。)
Clerk: Can you put your bag on the scales?(かばんを計量器にのせていただけますか。)

“scale”で「はかり」という意味があります。

You: Sure.
Clerk: Did you pack this bag yourself?(自分で荷造りをしましたか。)

“pack”「(かばん・容器などに)ものを詰める、荷造りする」

You: Yes, I did.
Clerk: Are you carrying anything dangerous / sharp?(何か危険物を運んでいますか。)

“Do you have anything dangerous?”と聞かれる方もいます。

“dangerous”「危険な、危ない」

“sharp”「尖った」

 

機内持ち込みの手荷物検査を通るときによく使われる単語をご紹介します。

“nail clipper”「爪切り」

“laptop”「ノートパソコン」

“scissors”「ハサミ」

“knife”「ナイフ」

“spray”「スプレー缶」

この辺りのものが荷物に入ってないかどうか聞かれるので、押さえておきましょう。

You: No, I’m not.
Clerk: Have your bags been with you all the time?(かばんから目を離していませんか。)

目を離している間に誰かに危険物を入れられることもあるため、あなたのかばんはあなたがずっと責任を持って取り扱っていますかという意味で聞かれます。

あまり聞き慣れないので、聞き取るためのポイントとしては“with you”です。“with you”は聞き取りやすいので、もし搭乗手続きで“with you”が聞こえてきたら、荷物の管理について聞かれているなと思ってください。

You: Yes, they have.

 

搭乗券の受け取り

Clerk: Your seat number is 34D.(あなたの座席は34Dです。)

チケット発券時に口頭で教えてくれます。

You: 34D, thank you. Oh, sorry which gate is it?(34Dですね。ありがとうございます。どのゲートですか。)

     It doesn’t say on the ticket.(チケットに書いてありません。)

だいたいチケットに書いてありますが、たまに書かれていないことがあります。

ゲートがまだ決まっていなかったり、ゲートの変更があったりするからです。

 

“The news says(ニュースが言うには)”や“The newspaper says(新聞が言うには)”など人以外にも“say”は使えます。

Clerk: We don’t know, yet. You’ll need to check the monitors.(まだわかりません。モニターで確認して下さい。)
You: I see. Thank you.

 

その他の表現

1. Could / Can I have a window seat, please?(窓際の席をお願いできますか。)

2. May I have an aisle seat, please?(通路側の席をお願いできますか。)

“aisle”「通路」

チケット発券前にリクエストができそうであれば、“Could / Can I”や“May I”を使って聞いてみてもいいですね。

または、インターネットで並びの席が取れなくて座席を変更したい場合に“May we sit together?(一緒に座ることできますか。)”などと聞くこともできるので是非試してみてください。

3. Is the flight leaving on time?(飛行機の出発は定刻通りですか。)

“on time”「時間どおりに、定刻に」

4. Which airport should I pick up my suitcase?(どの空港でスーツケースを受け取ればいいですか。)

たまに乗り継ぎの関係でスーツケースが一度出てくることがあります。

だいたいはタグに書いてありますが、心配なときはこのフレーズを使って聞いてみてください。

 

以上「空港:搭乗手続き編」でした。

Thank you for reading to the end:)

 

2017年、英会話を学びたい方はぜひ一度無料相談会へ。

投稿者プロフィール

rieko
岐阜県出身。
元中学英語講師中学校。
共に英語を学びたい人のための英会話コミュニティーEnter Link Englishを運営しています。
英語が得意な時期も苦手な時期もあったけど「やっぱり英語が好き」です。そんな私は一人でも多くの日本人に「英語が話せるようになるコツをつかんでほしい!」と想っています。
モットー:「There’s a will, there’s a way.」「English is fun!」
  専門:中学英語での英会話
  趣味:フラダンス

<年表>
1985(0才) :岐阜県土岐市に4人兄姉の末っ子として生まれる
1995(10才):英語に出逢う。英語大好き・英語得意(だと思い込む)
1999(中2) :初めてのホームステイ
2001(高1) :英語で初めての赤点→英語得意じゃないと気づく
2004(大1) :英会話は中学英語でできると気づく
2006(20才):オーストラリアG.C.に2ヶ月留学
2008 :英会話スクール(イーオン)に就職
2011(26才):英語の中学教員免許を取得するために通信学校入学。英会話スクール退職
2013(28才):岐阜県公立中学校英語教員デビュー
2015.1 :Enter Link English スタート


※こちらにも英語に関する記事を掲載しております。
http://www.baitohub.com/article/214
http://www.baitohub.com/article/240
http://www.baitohub.com/article/288
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