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こんにちは。

Enter Link English代表の村瀬理恵子です。

今日は、BARで出会った人とちょっと仲良くなりたい!と思ったときに使える英会話フレーズをご紹介します。

 

最初に、店員さんとの会話をスムーズに進めるための英会話フレーズ。

店員:身分証明書の提示をお願いします。→はい、どうぞ。

Show me your ID.
Could you show me your ID?

お店に入る前、身分証明書の提示を求められる場合に聞かれるフレーズです。

同様に、“Would you~?”“Can you~?”で聞かれる場合もあります。

IDはidentification(身分証明書)の略です。

→ Here, you are.
→ Here, you go.

 

店員:こんにちは、ご注文は。→ビールください。

Hi, what can I get for you?
Are you ready to order?
May/Can I take your order?
What would you like to have?

すべて注文を聞かれるときのフレーズです。

これらのフレーズは「ファーストフード編」でもご紹介しました。

どれか一つにしてよー。と思いますよね。

でも、日本語でも「ご注文はお決まりですか。」「今日は何になさいますか。」「ご注文は。」「ご注文がいかがいたしますか。」など、お店や店員さんによって様々ですね。

なので、英語でもどれで聞かれても「ご注文は何ですか?」と聞かれているということが理解できるように「聞き取れるフレーズを増やす」ということを意識するのをお勧めします。

→ A glass of beer, please.(グラスで一杯ビールください。)
→ I’ll start off with a beer, Guinness, please.(とりあえずビール、ギネスください。) 
→ I’ll have / take a Asahi on draft.(アサヒ生ビールください。)

飲み物を頼むときの答え方ですが、できるだけ具体的に(銘柄や容器など)伝えると店員さんに親切です。

瓶ビールは“bottled beer”、ジョッキは“hundle / beer mug”と言います。

ビールの銘柄も“Guinness、Heineken、Asahi、Corona”など様々です。

“draft”には「樽の、樽から出た生ビール」という意味があり

生ビールを注文したいときは“on draft”または”on tap”と言ったりします。

他に、日本では定番の言葉「とりあえずビール」と言いたいときは

ビールから始めるという意味で”start”を使うと表現できます。

できる範囲で伝えられるといいですね.

また、“have / take”についてですが、“have”はイギリス英語、“take”はアメリカ英語になります。

ただ最近は区別がなくなってきているように感じるので、自分の使いやすい方を使ってもらえればOKかと思います。

 

店員:飲み方はどのようにしますか?→ロックでお願いします。

How would you like to drink that, on the rocks or straight up?
→On the rocks, please.

“straight”でも通じますが、外国の方はよく“straight up”と言っているのを聞きます。

続いて、仲良くなりたい人と会話をはずませるためのコツをお伝えしたいなと思います。

Barでの英会話はこれだけ?と思うかもしれませんが、その他のフレーズは「レストラン編」をご覧ください。(近日公開予定です。少々お待ちくださいませ。)

 

そういえば、わたしは○○といいます。はじめまして。

I’m ○○, by the way. Nice meet you.

仲良くなるために欠かせないのは、互いの名前を知ることですよね。

でも名乗るタイミングを失う時ってありませんか?

そんなときに使えるフレーズです。”By the way”は、話題を転換したい時に使えます。

 

どちらのご出身ですか?

Where are you from?

お互いのルーツを知るのも、仲良くなるための鉄板話題ですね。そこから共通点が見つかるとグンと距離は近くなります。

「そこ行ったことあるよー。ooが有名だよね。」

「一度行ってみたい場所なんだよねー。そこのお勧めは何?」

など、日本語でも話題が広がりやすかった経験がある人も多いはず。

ちなみに、

I’ve been there. It’s famous for oo . (そこ行ったことあるよー。ooが有名だよね。)

I want to go there once. What do you recommend when I go there? (一度行ってみたい場所なんだよねー。そこのお勧めは何?)

というように英語で話しを膨らませられますよ。

 

お仕事は何をされていますか?

What do you do?

例えば、“I’m a office worker.”と答えたとします。

これでもいいのですが、この答え方だと「何」をしているかがよくわかりません。

そのため、“I’m working at a car company.”と少し具体的に伝えることで相手もどんなことをしているかイメージしやすいですし、その後の会話もはずみやすいと思います。

 

どれくらいこちらに滞在しているのですか?

How long have you been staying here?

“have been staying”と現在完了進行形になるのは、今まさに滞在していて、今後も滞在するだろう。という現在と未来の要素が含まれるからです。

 

どれくらいこちらに滞在する予定ですか?

How long are you going to stay here?

これからどのくらい滞在するのか。と未来の予定のことを聞くときは、”be going to”を使って表現します。

 

わたしは5日間滞在する予定で、今日着いたところです。

I’m gonna stay here for five days and I’ve just arrived today.

gonna=going to

「明日帰ります。」は“I’m leaving here tomorrow.”と言います。

 

この国は初めてですか?

Is it your first time to visit this country?

 

いいですね!

That’s great / cool / good!

「That’s 形容詞」は、相手の話に反応したいときにすごく役立ちます!

反応があったほうが相手も自分も嬉しいですよね。

他にも、

「お気の毒に。」は“That’s too bad.”

「大変ですね。」は“That’s tough.”

「かわいいですね。」は“That’s cute.”

などたくさんあります。

 

すみません、そろそろ失礼します。

Excuse me. I’ve got to go.

話が盛り上がってきたけれど、そろそろ帰りたいときもあります。

そんなとき使えるフレーズです。”I’ve got to go.”は「(本当はもうちょっと一緒にいたいんですけど、どうしても)いかなきゃいけないんです。」というニュアンスが含まれているように感じるので、相手にあまり不快感を与えることなくバイバイできるお役立ちフレーズです。

 

お話できてよかったです。

It was nice talking to you.

失礼しますとお別れの挨拶をしたけれど、最後に、「あなたとお話しできてよかったです。」と伝えることで相手はさらにいい気持ちになります。

“with you”でも通じますが、“to you”の方が柔らかくカジュアルな表現になります。

 

連絡先交換しませんか? 連絡取り合いましょう!

Can I have your e-mail address?  Keep in touch!

“have”の変わりに”take””get” もOKですよ。

ちなみに、“get”は少し強い意味合いになります。

「連絡取り合いましょう!」はすごく定番のフレーズです。

仲良くなった人とお別れしなきゃいけないとき「これからもずっと仲良くいようね!」という意味で使います。

その他には「交換しましょう!」を“Let’s exchange e-mail addresses!”と言ったりもできます。

あとは、“e-mail addresses”を“phone number”や”business card” “LINE ID”などと変えて使うこともできますね。

Facebookの場合は、アカウントを交換するとは言わないので、“Do you have a Facebook account?”と聞くと

そこから交換が始まったりします。

 

今日はおごります。

It’s on me.

“depend on you”など、「あなた次第、あなたに決定権がある」と言うとき“on”を使います。

他にもおごるという意味で

“I’ll get it.”「ここは私がもつよ。」

“It’s my treat.”「これ、私の取り扱うものね。」

と言ったりもします。

 

以上「BARで使える英会話フレーズ」でした。

Thank you for reading to the end:)

英会話を学びたい方はぜひ一度無料相談会へ。

投稿者プロフィール

rieko
岐阜県出身。
元中学英語講師中学校。
共に英語を学びたい人のための英会話コミュニティーEnter Link Englishを運営しています。
英語が得意な時期も苦手な時期もあったけど「やっぱり英語が好き」です。そんな私は一人でも多くの日本人に「英語が話せるようになるコツをつかんでほしい!」と想っています。
モットー:「There’s a will, there’s a way.」「English is fun!」
  専門:中学英語での英会話
  趣味:フラダンス

<年表>
1985(0才) :岐阜県土岐市に4人兄姉の末っ子として生まれる
1995(10才):英語に出逢う。英語大好き・英語得意(だと思い込む)
1999(中2) :初めてのホームステイ
2001(高1) :英語で初めての赤点→英語得意じゃないと気づく
2004(大1) :英会話は中学英語でできると気づく
2006(20才):オーストラリアG.C.に2ヶ月留学
2008 :英会話スクール(イーオン)に就職
2011(26才):英語の中学教員免許を取得するために通信学校入学。英会話スクール退職
2013(28才):岐阜県公立中学校英語教員デビュー
2015.1 :Enter Link English スタート


※こちらにも英語に関する記事を掲載しております。
http://www.baitohub.com/article/214
http://www.baitohub.com/article/240
http://www.baitohub.com/article/288
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