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こんにちは。

Enter Link English代表の村瀬理恵子です。

今日はお買い物で使える英会話フレーズを紹介します。

海外でのお買い物とするときに、少しほろ苦いエピソードがある人も多いのではないでしょうか。

欲しい商品の場所がうまく伝わらない

欲しい商品が上手く説明できない

小分け用に何枚か紙袋(ビニール袋)が欲しかったけど、なんて伝えたらいいか分からない

などなど、、、

そんなもどかしい経験を、今日はスッキリさせていきましょう。

1. 店員:何かお探しですか。→ちょっと見ているだけです。

Can I help you?
May I help you?

店内に入り、店員からアプローチがある場合のフレーズです。

どちらも同じ意味ですが、“May I help you?”の方が柔らかい言い方になります。

→ Just looking ,thank you.

“look”ではなく、“looking”になるのは、今見ているからです。全文を言うと、

“I’m just looking ,thank you.”になります。

 

2. すみません、ちょっとお願いできますか。→店員:もちろん、何でしょうか。

Excuse me. Could you help me?

こちらは、お客の方から声をかける場合のフレーズです。

同様に、“Can you help me?”でもいいです。

海外では、店員に声かけるときには「仕事の邪魔をしてごめんなさい。」という意味も含んだりします。なので丁寧な言い方となる、“Could you~”の方が好まれます。

→ Sure, how may I help you?

“how”が付くことで、「どのように」という意味が加えられます。

 

3.○○を探しているのですが、ありますか。→店員:はい、こちらです。

I’m looking for ○○,do you have them?

“looking for~”で「~を探している」となります。

お土産は“some gifts/souvenirs”、甘いものは“some sweets”、塩辛いお菓子は“some snacks”と言います。

→ Yes, we have. This way, please.

「私について来て」は“Follow me.”です。日常会話にも馴染のある言い方ですね。

 

4.○○が欲しいのですが。→店員:かしこまりました。お取りします。

I’d like the one in the window.
I’d like the one on the shelf over there.

同じものがいくつか欲しい時は、“of”を使います。

「同じものを10個ください。」“I’d like ten of these.”

→ OK, I’ll get it for you.

 

5.店員:どちらですか。→右から3番目の手前にあるものです。

Which one?
→ The third one in front from the right.

どこのあるものか説明する時の表現をいくつかご紹介します。

縦列: line

横列:row

右端の奥のもの:the one in back of the right side

2列目の真ん中:the middle one in the second row

一番上の物:the one at the top

といったように表現します。

 

6.店員:ご購入でよろしいですか。→はい、お願いします。

Would you like to have this one?
→ Yes, I’ll have this one.

「購入=所有」となるので、“have”が使われます。

 

7.すみません、欲しいのとちょっと違います。

Sorry, but this is not exactly what I wanted.

手に取り自分が欲しいと思っているものと違う時に使います。

 

8.これはちょっと小さいです。もう少し大きいものありますか。

I think this is a little small. Do you have a bigger one?

欲しい商品を詳しく伝える時に使います。商品を説明する時に役立つ表現をいくつかご紹介します。

高い-安い:expensive-cheap

(色が)明るい-暗い:light/bright-dark

太い-細い:thick-thin

柔らかい-かたい:soft-hard

軽い-重い:light-heavy

このように反対語とセットにすると覚えやすいですよ。

 

9.試着してもいいですか。

May I try this on?

身に着けるものを試す時には、 “on”を使います。前置詞として、“接地する”という意味があります。

 

10.このサイズは私に合いません。

This size doesn’t fit me.

色など総合的に似合っていない時には、“This don’t suit me.”となります。

 

11.値引きしてもらえませんか。

Could you give me a discount?

値引き交渉は旅行の醍醐味!と言う方もいらっしゃいますね。

ただ、ストレートに値引きしてください!とはなかなか言いづらかったりしますよね。

そんな時は、例えば「同じものを三つ買うから、値引きしてもらえませんか。」というと伝えやすくなりますね。

“I’ll have three ,so could you give me a discount?”

 

12.ちょっと考えます。

I’m going to think about it.

ゆっくり商品を見たい時や、購入を見合わせたいときに使います。

“Sorry ,maybe next time.”または、“I’ll come back later.” を使ってもいいですね。

 

13.紙袋を何枚か余分にいただけませんか。

Can I have some extra paper bags?

「ビニール袋」は”a plastic bag”と言います。

ときどき「紙袋とビニール袋とどっちがいいですか。」と聞かれるので、” a plastic bag”も覚えておくといいですね。

 

14.クレジットカード使えますか。→店員:はい、Visaでしたら大丈夫です。

Can I pay by credit cards?

“by”の代わりに“with”でもOKです。現金は、“in cash”となります。

→ Yes, we accept Visa.

カード払い不可の場合は

“Sorry, but we don’t accept credit cards.”

などと言われます。

 

15.別々に包んでもらえますか。

Could you wrap these separately?

日本語でも「ラッピングしてください。」と言いますね。いわゆる「ラッピング」は英語では”wrap”です。

プレゼント用に包んで欲しい場合には

“Could you gift-wrap this?”

と言えます。

“gift-wrap”でプレゼント用に包装するという動詞になります。

他に、“Could you wrap this for gift?”でもOKですよ。

 

以上「お買い物で使える英会話フレーズ」でした。

Thank you for reading to the end:)

英会話を学びたいなと思われた方はぜひ一度無料相談会へ。

投稿者プロフィール

rieko
岐阜県出身。
元中学英語講師中学校。
共に英語を学びたい人のための英会話コミュニティーEnter Link Englishを運営しています。
英語が得意な時期も苦手な時期もあったけど「やっぱり英語が好き」です。そんな私は一人でも多くの日本人に「英語が話せるようになるコツをつかんでほしい!」と想っています。
モットー:「There’s a will, there’s a way.」「English is fun!」
  専門:中学英語での英会話
  趣味:フラダンス

<年表>
1985(0才) :岐阜県土岐市に4人兄姉の末っ子として生まれる
1995(10才):英語に出逢う。英語大好き・英語得意(だと思い込む)
1999(中2) :初めてのホームステイ
2001(高1) :英語で初めての赤点→英語得意じゃないと気づく
2004(大1) :英会話は中学英語でできると気づく
2006(20才):オーストラリアG.C.に2ヶ月留学
2008 :英会話スクール(イーオン)に就職
2011(26才):英語の中学教員免許を取得するために通信学校入学。英会話スクール退職
2013(28才):岐阜県公立中学校英語教員デビュー
2015.1 :Enter Link English スタート


※こちらにも英語に関する記事を掲載しております。
http://www.baitohub.com/article/214
http://www.baitohub.com/article/240
http://www.baitohub.com/article/288
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