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study8

こんにちは。

名古屋・春日井(勝川、高蔵寺)Enter Link Englishのレッスンに参加しているRioです。

 

先日、京都へ行ってきました。

「そうだ京都、いこう」です。笑

その日は、空がものすごく綺麗な青色で、太陽も元気に輝いていて、とても気持ちよかったです。

紅葉も綺麗でした。

自然の恩恵に「ありがとーーーー!」と叫びたくなるほどでした(笑)

日本には素晴らしいものや場所がたくさんありますよね。

まだまだ知らない日本の魅力を発見していきたいなと思いました。

皆さんは最近どこかに行かれましたか?

季節の変わり目で、体調を崩しやすくなりますので、どうかお体もお気をつけください。

 

今日は、高蔵寺のレッスンを振り返ります。

参加者の方には復習に、そうでない方にはご自身の勉強にお役立てください。

 

レッスン内容

いつものように、リスニングをしながら、内容のアウトプットと書き取りをしていきます。

今回のリスニングの会話文がこちらです。

A: Could you do me a favor?

“favor”は「親切な行為、手助け」という意味があります。

直訳すると「あなたは私に親切な行為をして頂けませんか。」なので「お願いしてもよろしいですか」となります。

意味は“Could you help me?”と一緒です。

ニュアンス的には、「手を煩わせてしまってごめんなさいね。でもお願いしていいですか。」と相手にとっては大変かもしれないようなことをお願いするので、相手のことを気遣いつつお願いしている雰囲気が含まれます。

B: Sure. What is it?
A: I have to fix a flat tire, and I don’t have a jack.
   Could I possibly borrow yours?

“a flat tire”は「パンクしたタイヤ」

“jack”は「ジャッキ」

最初、人の名前かと思いましたが、車のタイヤを持ち上げるための道具でしたね(笑)

“possibly”は「ひょっとして、何とか」を意味し、控えめに何かをお願いするときに使えます。

例えば

「何とか少しお安くして頂けませんか。」

→“Could you possibly discount it a little?”

“discount”は、目的語「〜を」を必要とする「他動詞」のため、後ろに“it”が必要になります。

「値引きをする」→「何を?」→「それを」

他動詞以外に「自動詞」と呼ばれるものがありますが、これは目的語を必要としません。

例えば、自動詞の“live(住む)”ですが「〜を住む」にはならず「〜に住む」になります。

他にも

“Could you possibly make it cheaper?”

“Could you possibly down the price?”

“Could you possibly give me a discount?”

など様々な言い方ができます。

みんなで学ぶと、それぞれ思いつくことが違ったりして、自分だけでは思いつかない表現に出会えたりするので面白いです。

それではもう一例

「できれば少しゆっくりお話しして頂けませんか。」

→“Could you possibly speak more slowly?”

他にも

“Could you possibly talk to me more slowly?”

“speak”は一方的に話す感じですが、“talk”は対話のときに使われることが多いので、“to”があった方がより自然です。

B: I’m sorry. I’m afraid I don’t have one.
A: Oh, do you know anybody who does?
B: Yes. You should call Joe. I’m sure he’ll be happy to lend you his.

「あなた」が主語のときの“should”は「〜したほうがいい」という意味になり、相手に何かを提案するときに使えます。

「私」が主語だと「〜すべきだ」ときつい言い方になりますが、ベクトルが相手に向いたときにはそんなにきつい言い方ではないです。

“be happy to ~”は「喜んで〜する」

例えば

「あなたは早く寝たほうがいい。」

→“You should go to bed early / earlier.”

“earlier”だと「もっと早く」というニュアンスになります。

「わたしは喜んであなたのお手伝いをします。」

→“I’ll be happy to help you.”

などと表現することができます。

A: Thanks. I’ll call him right away.

“right away”は「すぐに」

 

このように、単語の意味や文法を学び、それらを使って英作もしながら、理解を深めていきます。

その後はリスニングを基に、英語の速さや発音を意識しながらシャドウィングをして、口をたくさん動かします。

本物の会話のようにナチュラルに、スムーズに話せるように、参加者みんなで楽しく頑張りました。

 

最後に、参加者の方お一人が1分ほどの自己紹介を英語でしてくださり、そのお話に対して、コメントや質問を一人ずつしてレッスンは終了しました。

これは、毎月Rieko先生が出されるいくつかのお題(Topic)について、好きなものを選び、英作した内容をレッスン時に発表・共有するというものです。(長さは1分程度、3文などの短いものでもOKです。)

とっさの時に英語で「自分のこと・意見・気持ち」が伝えられるように、コミュニケーションスキルを高めるために行っています。

そのため、書いてきたものを「読む」のではなく「話す」「伝える」ことに意識を向け、「上手に」「完璧に」話そうとするのでもなく「伝えようとする」「伝わる」ことを大切にしています。

また、聞く方もコメントや質問ができるように意識しながら「聞く」ことでこちらもコミニュケーションスキルが鍛えられます。

 

というわけで、私も次回は自分のことを伝えようと思います(笑)

 

無料相談会実施中

レッスンの雰囲気を見てみたい

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そんな方のために、無料相談会を実施しています。

ぜひ、レッスン見に来てくださいね。

レッスンの内容や雰囲気を肌で感じていただけると思います。

一緒に学びましょう!!

投稿者プロフィール

rieko
岐阜県出身。
元中学英語講師中学校。
共に英語を学びたい人のための英会話コミュニティーEnter Link Englishを運営しています。
英語が得意な時期も苦手な時期もあったけど「やっぱり英語が好き」です。そんな私は一人でも多くの日本人に「英語が話せるようになるコツをつかんでほしい!」と想っています。
モットー:「There’s a will, there’s a way.」「English is fun!」
  専門:中学英語での英会話
  趣味:フラダンス

<年表>
1985(0才) :岐阜県土岐市に4人兄姉の末っ子として生まれる
1995(10才):英語に出逢う。英語大好き・英語得意(だと思い込む)
1999(中2) :初めてのホームステイ
2001(高1) :英語で初めての赤点→英語得意じゃないと気づく
2004(大1) :英会話は中学英語でできると気づく
2006(20才):オーストラリアG.C.に2ヶ月留学
2008 :英会話スクール(イーオン)に就職
2011(26才):英語の中学教員免許を取得するために通信学校入学。英会話スクール退職
2013(28才):岐阜県公立中学校英語教員デビュー
2015.1 :Enter Link English スタート


※こちらにも英語に関する記事を掲載しております。
http://www.baitohub.com/article/214
http://www.baitohub.com/article/240
http://www.baitohub.com/article/288
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