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こんにちは。

名古屋・春日井(勝川・高蔵寺)Enter Link English代表の村瀬理恵子です。

今回は、日頃「英語でなんて言うんだろう?」とフッと思うことをまとめました。

なにせ“フッ”と思うことを書き連ねているので、とてもランダムで脈絡がないですが、暇つぶしがてら、お気軽にご覧ください。

基本中学英語でまとめてあります。(単語レベルで中学では習わないものも含まれていますので、そこはご勘弁ください。)

 

1.「肩車して、だっこして、高い高いして」

「肩車」—“a shoulder ride”

ですが、自然に会話にいれるのであれば

“Can you give me a shoulder ride?”(肩車してくれない?)

“I gave my daughter a shoulder ride.”(わたしは娘を肩車した。)

 

「だっこ」—“pick one’s up”

“Pick me up.”(だっこして。)

“Let me pick you up.”(だっこしてあげる。)

 

「高い高い」—“lift one’s up”

“Lift me up.”(高い高いして。)

 

とういうようになります。

会話の中に組み込んで覚えるといいですね。

 

ちなみに、

「痛いの痛いの飛んでいけー」は

“Pain, pain go away.”

 

2.「あ、飛行機雲だ!」

「飛行機雲」—“vapor trail” (vapor — 蒸気、trail — 跡)

もしくは、“contrail”

 

“Oh, there is a contrail.”(あ、飛行機雲だ!)

 

ちなみに、

「入道雲」—“cumulonimbus”“ thundercloud”(thunder — 雷、could — 雲)

“cumulonimbus”は気象用語ですので、ちょっと難しいですね。

でも“thundercloud”はイメージしやすいかと思います。

 

3.「お父さんにそっくりだね!芸能人の〇〇に似てるね!」

“You look like your father.”(お父さんにそっくりだね!)

“You look the same with 〇〇.”(芸能人の〇〇に似てるね!)

と“look”を使うと伝えやすいですよ。

 

“You look like your father.”(外見がお父さんに似ている)

“You are like your father.”(性格など中身がお父さんに似ている)

 

という違いがあります。

 

また、植物•動物は「〇〇科」と似ているもの同士をくくりますね。

 

「〇〇科」—“family”

“rose family”(バラ科)

“cat family”(ネコ科)

 

学術用語では少し難しい言い方をしますが、これで日常会話では十分通じますよ。

 

4.「縁側とは、日本的な涼み廊です。」

縁側っていいですよね。

みんなでお茶したり、スイカ食べたり、花火したり…

一人でゆったり読書したり、日向ぼっこしたり、お昼寝したりも…

盆栽をする、粋な方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

「縁側」—“a Japanese style loggia”

「盆栽」—“a potted small tree”

 

上の2つは、他にも言い方はあります。

わたしの中で1番シンプルにわかりやすくするとこんな感じかな?というものを挙げました。

 

「縁側」—“日本的な涼み廊”

「盆栽」—“鉢に入った小さな木”

といった具合です。

 

“Engawa is a Japanese style loggia. ”(縁側とは、日本的な涼み廊です。)

 

日本には誇れるものがたくさんありますね。

日本文化、和のこころ、日本人として外国の方にも伝えられたら嬉しいですよね。

 

ちなみに、

「花壇」—“a flower bed”

これはまた、可愛い言い方ですよね。

 

5.「この席、空いてますよ。」

例えば、お店が混雑しているときの席取りで席を探している方に。

例えば、大きくて重たそうな荷物をたくさん抱えている方に。

手伝いたい、助けたいと思ったときに使えるフレーズです。

 

A: Excuse me, is this seat taken?(すみません、ここ空いてますか?)

B: No, go ahead.(いいえ空いてますよ。)

 

“Take a seat here, if you like.”(よければ、ここ座ってください。)

“You can put your bag on here as well.”(ここにも荷物おけますよ。)

 

6.「〜行きの電車に乗ってください。」

例えば、駅構内で案内図を見ながら困った表情をしている方に。

例えば、電車内で何かの紙を見て、電車が止まるたびにここはどこかと確認していそうな方に。

目的地までの行き方を教えてあげたい、力になりたいときに使えるフレーズです。

 

“Take the train going toward ◯◯ station.”(〜行きの電車に乗ってください。)

もしくは

“Take the train bound for ◯◯ station.”

 

“Change trains at ◯◯ station.”(乗り換えてください。)

もしくは

“Transfer trains at ◯◯ station.”

 

“◯◯ station is two stops from here.”(〜駅はここから2駅先です。)

“We’re almost there.”(もうすぐ着きますよ。)

 

7.「なんとかなるさ」

“It will work out.”

“It will be fine.”

“It will be OK.”

 

ちょっとニュアンスはちがうかも知れませんが

“Take it easy.”(気楽にね。)

という表現も使えますよ。

 

ちなみに、

呪文もかけるときの「ちちんぷいぷい」は

“abracadabra(アブラカダブラ)”

 

8.「彼女は日本語訛りがあります。」

“She has a Japanese accent.”(彼女は日本語訛りがあります。)

“I speak in London dialect.”(私はロンドン訛りで話します。)

 

“accent”“dialect” —「方言」

“accent(アクセント)”は馴染みのある単語なので使いやすいかもしれませんね。

 

9.「祖父母のお墓参りに行きました。」

“I visited my grandparents' grave.”(祖父母のお墓参りに行きました。)

“grave”—「お墓」

 

お墓参りに行ったら「合掌」して「拝み」ますね。

 

「拝む」には

「礼拝する」—“enshrine”(en — 〜の中に入れる+shrine — 神社)

「祈願する」—“pray”

「崇拝する」—“worship”

の3種類があります。

 

“pray”はみなさんも良く知る“play”(遊ぶ、運動などをする、楽器などを弾く)と発音がよく似ています。

 

「合掌」は

“put one’s hands together”(手を合わせる)

がシンプルでわかりやすいかと思います。

 

なので、まとめると

“I visited my grandparents’ grave, And I enshrined with my hands together.”

(私は祖父母のお墓参りに行きました。そして、合掌して拝みました。)

*この文章ではwithがputの代役

 

10.「社員育成に力を入れています。」

会社やビジネスの場、学校などの教育現場でよく聞くフレーズ

「社員育成に力をいれる」

「お互いを尊重する」

「語り合うことが大事です」

日本語でもどちらかというとカタイ表現なので、英語で言うのもとても難しそう…

 

でも、やっぱり

中学英語で言えちゃうんです!

 

“We put efforts into staff training.”(当社は社員育成に力を入れています。)

“we”—「私たちは、当社は」

“put A into B”—「AをBに費やす」

“efforts”—「努力」

“staff training(スタッフトレーニング)”—「社員育成」

 

“respect each other”(お互いを尊重する)

“respect(リスペクト)”は日本語でも使いますね。

 

“It is important to talk and communicate.”(語り合うことが大事です。)

“talk”だけでも「語り合う」という意味を表すこともできますが、ちょっと軽いかな?と私は感じるので、“communicate(コミュニケィト)”「コミュニケーションをとる」と

セットにすることで日本語の「語り合う」感じが英語でも表せると思います。

 

11.「畳とは、日本の伝統的な藁のマットです。」

英語では

「畳」—“a tatami mat”

と言われることが多いです。

 

「一畳」— “a tatami mat”

「二畳」— “two tatami mats”

といった具合です。

 

でも「畳ってそもそも何?」と思う外国の方も多いですよね。

 

その場合は

“Japanese traditional straw mat”(日本の伝統的な藁のマット)

と説明するのもいいですね。

 

12.「◯◯に良いよ。」

“This is good for your health.”(これ健康に良いよ。)

“This is good when you feel tired.”(これ疲れた時に良いよ。)

“This is good”(これいいよ)と先に”良いこと”を言ってから

なにが良いのかを後にくっつけると表現の幅が広げられますね。

 

13.「梅雨はあじさいが綺麗な時期です。」

英語では

「梅雨」—“the rainy season”

 

「雨の季節」となり、そのままですね。

「雨季」と訳すこともできます。

 

梅雨に咲く花といえば「あじさい」

英語では

「あじさい」—“hydrangea”

 

ちょっと難しいですね。

 

でも、梅雨のことを

“It's a nice season for hydrangea.”(梅雨はあじさいが綺麗な時期です。)

と言ってみるのもステキですね。

 

また、梅雨の気候といえば「蒸し暑くて湿気が多くてジメジメする…」

英語では

「蒸し暑い」—“humid”

 

そんな日に困るのが、髪型がうまくキマらないこと。

そんな心の叫びを英語にしてみると

 

“My hair is wild because it’s so humid.”(湿気で髪型がキマらないよー)

 

なんて言うことができますよ^^

 

14.「今度、どこか出かけようよ!」

“Let's go out somewhere someday!”(今度、どこか出かけようよ!)

“someday”を“someday soon”にすると、より近い将来を指し示すことができますよ。

 

「遠出する」—“go on an outing”

「1泊2日で旅行する」—“go on 2 days trip”

「2泊3日で旅行する」—“go on 3 days trip”

「日帰りで旅行する」—“go on a day trip”

“go on A”—「Aにでかける」

 

という表現が「旅行する」と言うとき使いやすいですよ。

 

15.「夏バテです。」

「夏バテ」

“summer heat fatigue”

“summer weariness”

“summer lethargy”

 

など色々な言い方がありますが、ちょっと難しめ…

 

でも、

“I'm very tired from the summer heat.”

(わたしは夏の暑さでとても疲れている→夏バテです。)

ちょっとした工夫で、中学英語でシンプルに表現することができますよ。

 

16.「彼女って癒し系だよね。」

癒し系・肉食系・草食系・ロールキャベツ系…

色んなタイプがありますね。

英語ではなんと言うのでしょうか?

 

“She is a healing type of woman.”(彼女って癒し系だよね。)

“healing”—「癒し」

“type”—「系」

 

“healing”「ヒーリング」という言葉はマッサージ屋さんなどで聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

その「ヒーリング」です。

 

「肉食系女子」—“a aggressive type of woman/girl”

「草食系男子」—“a shy type of man/boy”

“aggressive”(積極的な)という意味です。他にも“passionate”(情熱的な)という単語を使ってもいいと思います。

“shy”(内気な)という意味です。他にも“passive”(受け身な)という単語も使えます。

 

つまり、あなたが思う「肉食系」を具体的に表現するならどんな感じだろう?

と想像して英語を当てはめれば良いのです。

今回の場合は「形容詞」で当てはめてみるといいですね。

 

日本の独特な言い回しを英語で表現するときには

「小学生に聞かれたらなんて説明する?」

がポイントです。

 

小学生:「ねえねえ、ロールキャベツ系男子って何?」

Rieko:「見た目はシャイでおとなしく見えても、実は性格はとっても積極的な男の子のことだよ。」

 

英語にすると

“He looks shy or passive but his character is very aggressive, actually.”

という感じになります。

 

小学生に”ロールキャベツ系”を説明するなんて!と怒らないでくださいね。

あくまで例えです。

わたしが皆さんに伝えたいのは、小学生に分かるくらい「シンプルに」ということです^^

 

17.「一緒に〇〇しよう!」

英語では

「一緒に」—“together”

古いですが、ルー大柴さんの「togetherしよーぜー」はなかなか分かりやすいです。

“Let's play together!”(一緒に遊ぼう!)

“Let's do our best together!”(一緒に頑張りましょう!)

“Let's do it together!”(一緒にやりましょう!)

“Let's go together!”(一緒に行こう!)

“Let’s ○○ together!!”で簡単に表現することができますよ。

 

18.「短冊に願いを書いて笹に飾ると、叶うことがあります。」

7月7日は七夕でしたね。

 

“Tanabata is the Star Festival in English.”

 

七夕は、英語で“the Star Festival”と言います。

「星のお祭り」になるんですね。

 

七夕は「織姫様と彦星様の一年に一度の再会の日」

なんですが、そもそも、織姫や彦星を英語で説明することが必要ですね。

シンプルに「七夕」を説明してみましょう。

 

According to legend,(伝説によると)

two stars(Altair and Vega) were separated by the milk way

(2つの星(アルター(彦星)とベガ(織姫)は天の川によって別けられてしまった)

but once a year they can meet on 7/7

(でも年に一度7/7に会うことができる)

 

“We write our wishes and hopes on paper and hang them on bamboo, then that could come true.”

(私たちは願いを短冊に書いて、笹に飾ります。そうすると叶うことがあります。)

 

どうでしょうか?

日本の習慣を英語で言えるようになるのはとっても素晴らしいことだと思いますし、外国の方も文化を知れて喜ぶこと間違いなしです!

 

19.「今日は頭が冴えている!/今日は頭が回らないわ!」

「頭」の働きに関する表現です。

 

①「頭が冴えている。」

“My mind is clear today.”(今日は頭が冴えています。)

“clear(クリアー)”—「冴える」

日本語でも耳にすることの多い単語なので、イメージしやすいですね。

 

“Is your mind clear today?”(今日、あなたの頭は冴えていますか?)

 

②「頭が回らない。」

“I’m about to panic.”(わたしは頭が回りません。)

“be about to 動詞”—「もうすぐ〜する、まさに〜するところである」

「わたしはもうすぐパニックする→頭が回らない」と英語では表現します。

考え方は面白いフレーズですね。

 

③「頭の回転が速い。」

“He is clever.”

“He is a fast thinker.”

“He thinks fast.”

どれもOK!

 

④「頭の回転が遅い。」

“She is a slow thinker.”

“She thinks slowly.”

どれもOK!

 

②③は同じような表現ですね。

ポイントは“fast”(速い)と“slow”(遅い)を文法のルールに沿ってきちんと当てはめることです。

 

20.「わたしは字幕派です。」

みなさん、映画は字幕派ですか?吹き替え派ですか?

 

“I like to watch movies with subtitles.”

(わたしは字幕で映画を見るのが好きです。→わたしは字幕派です。)

“subtitles”—「字幕」

“voice-over”—「吹き替え」

 

“I usually watch movies with voice-over.”(私は普通吹き替えで映画をみます。)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Part2もお楽しみに!

 

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9月以降の内容は以下を予定しています。

9月・・・「ホテル編」

10月・・・「観光・お買い物編」

11月・・・「飲食店編」

12月・・・「交通手段編・その他」

*日時については決まり次第、カレンダーにてお知らせいたします。

投稿者プロフィール

rieko
岐阜県出身。
元中学英語講師中学校。
共に英語を学びたい人のための英会話コミュニティーEnter Link Englishを運営しています。
英語が得意な時期も苦手な時期もあったけど「やっぱり英語が好き」です。そんな私は一人でも多くの日本人に「英語が話せるようになるコツをつかんでほしい!」と想っています。
モットー:「There’s a will, there’s a way.」「English is fun!」
  専門:中学英語での英会話
  趣味:フラダンス

<年表>
1985(0才) :岐阜県土岐市に4人兄姉の末っ子として生まれる
1995(10才):英語に出逢う。英語大好き・英語得意(だと思い込む)
1999(中2) :初めてのホームステイ
2001(高1) :英語で初めての赤点→英語得意じゃないと気づく
2004(大1) :英会話は中学英語でできると気づく
2006(20才):オーストラリアG.C.に2ヶ月留学
2008 :英会話スクール(イーオン)に就職
2011(26才):英語の中学教員免許を取得するために通信学校入学。英会話スクール退職
2013(28才):岐阜県公立中学校英語教員デビュー
2015.1 :Enter Link English スタート


※こちらにも英語に関する記事を掲載しております。
http://www.baitohub.com/article/214
http://www.baitohub.com/article/240
http://www.baitohub.com/article/288
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