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あけましておめでとうございます。

Enter Link English 代表の村瀬理恵子です。

「2016年、今年こそは英語を勉強するぞ!」

と年始の抱負に「英語」をキーワードにした方も多いのではないでしょうか?

でも、「そういえば去年もそんなこといってた気がする・・・」「前に英会話教室いってみたけど結局続かなかったな」「TOEIC受けてみたけどサッパリわかんなくって、もう英語恐怖症だわ」「海外旅行って英語しゃべらなくてもなんとかなるんだよなー」「そもそも何から手をつけていいのかわかんないし」「勉強嫌いだし」

と過去の苦い経験が頭をよぎったり、英語を勉強しなくてもいい理由を探していたりしませんか?

そんなあなたに今回は「英語が話せるようになるための5つのコツ」をお届けします。

英語と付き合って20年。英語が得意な時期も、赤点を取るくらい苦手になって挫折して時期も両方あったけど、それでもやっぱり「英語が好き」な私が「英語が話せるようになる」という観点で5つコツをご紹介していきます。

 

その1:メンタルブロックを外す

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何か新しいことを始めようとした時に「やっぱりやめとこうかな」と躊躇することってありませんか?

それが「メンタルブロック」です。

人が何か行動を起こそうとするときに「出来ないかも」「怖い」「失敗するかも」「無理」などとその行動を抑止・制止しようとする否定的な意識の壁

それをメンタルブロックをいいます。

これは誰にでも起こるとても自然な現象です。

仕事・スポーツ・恋愛・勉強・・・日常生活のありとあらゆる場面で、ごく当たり前に起こります。なぜなら「メンタルブロック」をかけることで私たち人間は「自分を守ろう」とするからです。危険から身を守るのです。

しかしメンタルブロックを毎回受け入れていると新しいことに挑戦することができず、成長につながりません。なので、わたしたちは「メンタルブロックを外す」ということも日々の生活の中で行っているのです。

例えば、

自転車に乗れるようになる

苦手な相手と話しができるようになる

営業成績がよくなる

料理が上手になる

などできるようになった理由のひとつには「メンタルブロックを外した」があります。

だからメンタルブロックを外すことはできるのです。

そして「英語を話す」ということになると、

私たち日本人は特にメンタルブロックがかかりやすい。

と私は思っています。

「学校でずっと英語勉強してきてるのに、日本人って英語しゃべれないよね」

「日本人てNOが言えないよね」

「日本人って意見がないよね」

こんな風に他国から言われることがあるということは、皆さんもよくご存知だと思います。実際に外国の方から言われた方もいるでしょうし、日本人同士でこんな話をした経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、自分自身がそう思っている方もいると思います。

実際にわたしもそう思っていまいた。

こんなことを聞いたり・話したり・考えていたりしたら、ものすごいメンタルブロックかかると思いませんか?

もうガッチガチです。

外すの難しそう・・・

ですよね?

でも、周りには英語を話している日本人っていませんか?

いますよね。

その人達には「メンタルブロックがなかったのか?」

そんなことはありません。

先ほどもお伝えしたように、メンタルブロックはごく自然に誰にでも起こる現象です。

だから英語を話している方は、メンタルブロック外しているんです。

わたしも外しました。

だから、みなさんにもできます!メンタルブロックは外せます!

前置きが長くなりましたが、それくらいメンタルブロック外すのは、英語を話す上でとても大事なポイントだということをお伝えしたかったのです。

メンタルブロックを外すには4つのポイントがあります。

ポイント1:間違えて当たり前
ポイント2:話す内容にこだわらない
ポイント3:自分・相手を認めて、信頼する
ポイント4:できる自分をイメージする

ひとつずつ解説していきます。

ポイント1:間違えて当たり前

だってわたしたちは日本人。

わたしたちの母国語は日本語なのです。まして、島国なので他言語が身近ではないのです。

世界を見てください。陸続きに国境があり、ちょっと移動したら全く違う言語を話している。なんてところたくさんありますよね。

そういう所は「他言語を学ぶ習慣」があるのです。日本にはない習慣です。

他言語を学ぶ習慣のある外国の方々は「間違えるのが当たり前」精神が無意識的にあるように思います。周りがみんな間違えながら覚えていくのを当たり前に見ているので、自分が間違えるのも当たり前なのですね。

日本人には「恥」の文化もあります。それも英語を話す時に邪魔をします。「間違えたら恥ずかしい」

でも「間違えたから話せるようになる」のです。

転んだから(転ばないようにバランスをとりながらペダルを漕いだ結果)自転車に乗れるようになる

成績が悪かったから(よくなるための方法を考えて行動した結果)営業成績がよくなる

料理が下手だったから(味見したり、料理本を読んだりした結果)料理が上手になる

何事も当たり前に間違えたり、失敗しながら習得していくのです。

間違えて当たり前です。

ポイント2:話す内容にこだわらない

メンタルブロックを外す段階で大切なことは、とにかく英語を口にだすことです。

「何話そう・・・」「これいったら失礼かな?」「文法あってるかな」

なんてことを考えている暇があったら口にだしてください。

自分の持っている英語の中で話せることがあったら単語でもなんでもいいので瞬発的に口にだしましょう。そうすることで「英語を話す」ということに頭が集中し、頭の中にある英語達が目覚め始めます。

ポイント3:自分・相手を認めて、信頼する

「相手を認める」ということはみなさんできるし、していると思います。目の前にいる相手を認めて受け入れるからコミュニケーションは成立しますよね。

では、

自分を認めていますか?

自分を信頼していますか?

相手を信頼していますか?

上手く英語が話せない自分にも「OK」「よし」「なんか英語っぽいこと話してたじゃん」「前回よりはちょっと話せたんじゃない?」と、自分を認めましょう。

「自分は英語が話せるようになる」と自分を信頼しましょう。

自分が例え上手く話せなくても「相手は自分の英語を理解し(ようとし)てくれる」と信頼しましょう。

日本語を一生懸命話している外国人の方がいたらあなたはどんな態度をしますか?その人の日本語をなんとか聞き取ろう・言わんとしていることを理解しようと耳を傾けませんか?

私は、基本的に同じことが海外の方にも通用すると思っています。自分が伝えたいという気持ちで、相手もきっとわかってくれるという気持ちで、英語をたどたどしくても一生懸命に話していると、通じるものなのです。

自分も相手も認めて信頼すると、固まったメンタルがほぐれやすくなります。

ポイント4:できる自分をイメージ

いわゆるイメトレです。

スポーツ選手がやるのはよく聞きますね。

英語を話せるようになる上でもこれはとても重要です。

できる自分をイメージするときのポイントは「ちょっと背伸びしたら届きそうな英語スピーカーを探す」ことです。いきなりネイティブばりに話そうとするとハードルが高すぎますし、イメージしにくいものです。なので、例えば初心者の方であれば「海外旅行で簡単なやりとりができるくらいの英語力を持っている人」などがよいでしょう。

では、そういう人をどこで探すの?

友人・英会話教室のクラスメイト・英語を話す機会のあるイベント・動画サイト

などで探すことができます。

このなかで一番てっとり早いのが、英会話教室のクラスメイトでしょう。

英語を話す機会のあるイベントは

Meet Upで探せますし、Enter Link Englishで月1回やっているAll English Partyもありますよ。

 

その2:トライアングル勉強法

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トライアングル・・・・そう、三角形です。

この勉強法は英語だけに関わらず「何かを習得する」ときにはとても大事なことです。

例えば、テニス(どうでもいいですが、私は中高6年間ソフトテニスをしていました。)

まずは「練習」をしますね。

素振りから始まり、実際にボールを打ってみたり、サーブやレシーブをして試合ができる準備をしたり・ボレーやスマッシュをして攻撃の練習をしたり、試合形式をやって試合の流れを掴んだり、といったような「練習」をします。

次に「試合」です。

いきなり「試合」にでる人は滅多にいないと思います。というか「練習」なしでは「試合」にならないでしょう。

そして「作戦(振り返り)」をします。

実際に「試合」をやると自分の強みや弱みが分かります。それを振り返り、次はどんな「練習」と取り入れたらいいのかどんな「試合」展開をしたらよいのかといった「作戦」を立てます。

これでトライアングルが完成します。

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テニスなどスポーツをする目的の一つには「勝つ」があります。

「練習」と「作戦」ばかりやっていても「試合」にでて実際の相手と戦わなければ勝てません。

「練習」と「試合」ばかりやっていても「作戦」をたてて自分を知り、強みを生かし・弱みを克服しなければ勝てません。

「作戦」と「試合」ばかりやっていても「練習」をして体に染み込ませなければ勝てません。

英語を話すことも同じです。

「試合」=「話す」

「作戦」=「振り返る」

「練習」=「学ぶ」

英語を話す目的の一つに「相手に通じるように話す」があります。

「学ぶ」と「振り返る」ばかりをやっていても「話す」ことで実際に相手とコミュニケーションをとってみなければ自分の英語が通じるかどうかはわかりません。

「学ぶ」と「話す」ばかりやっていても「振り返る」ことで自分の英語力を知り、強みを伸ばし・弱みを補強していなかえれば相手に通じるように話すことはできません。

「振り返る」と「話す」ばかりやっていても、「学ぶ」をしなければ咄嗟の一言がでてこなかったり、間違った英語を使っていることに気づけず、相手に通じるように話すことはできません。

「学ぶ」「話す」「振り返る」の一つでもかけると「話せるようになる」が実現できなくなると私は思います。

ここで大切なことは、

「意識して」話す
「すぐに」振り返る
「繰り返し」学ぶ

自分の英語に耳を傾けてください。

抵抗があるかもしれませんし、話すのに必死ですぐ忘れてしまう、と思うかもしれませんが、自分の間違いや・言えない表現を発見するにはとても有効です。

「意識」なので、やろうと思えばすぐにできます。道具は何もいりません。必要なのは「意識」だけです。

そうすると「振り返る」がとても充実したものになります。言えなかった表現・言いたかったフレーズを「すぐに」振り返りましょう。忘れてしまうので、できればその場で。オススメはメモです。言いたかったけど言えなかった単語やフレーズを日本語で書き留めておくだけでもOKです。英会話レッスンなどではとてもやりやすいですね。テキストやノートの端に書いておいて、レッスン中に質問したり、家に帰ってじっくり辞書などで調べるのもいいでしょう。ただ、時間が経てばたつほど忘れてしまいますし、やる気もなくなってしまうので、その場で「すぐに」振り返るがベストです。

実際のコミュニケーションではなかなかメモをとることは難しいかもしれませんが、それでも英語で話し終わってフッとした一瞬(トイレ・電車・コーヒータイム)にスマホにメモをすることはできると思います。

そして「繰り返し」学んでください。言い慣れないフレーズをあえて「繰り返し」使ってみてください。英語はコミュニケーションツールなので使わないと忘れてしまいます。忘れないようによく使う日常表現・海外旅行表現を「繰り返し」聞いて口に出してください。日記を英語で書くのも「繰り返し」学ぶにはもってこいです。

ちなみにEnter Link Englishではこのトライアンブル勉強法がレッスンやイベントでできるように構成しています。

わかっていてもなかなか自分の力だけで「意識して話す」「すぐに振り返る」「繰り返し学ぶ」はとても根性がいります。だからレッスン・イベントの構成に予め組み込み、無理なく効果的にできるようにしています。また、みんなでやれば楽しいですし、また他の人の英語を聞いて「あっ、そうやって言えばいいんだ」と気づくこともできます。

レッスン・イベントに興味がある方はぜひ一度無料相談会にお越しください。

もちろん、自分でもトライアングル勉強法を実施できます。

「話す」チャンスは、今たくさんあります。

仕事・英会話レッスン・英語のイベント・街中・海外旅行・スカイプなど、、、ちょっと勇気をだしたりちょっと視野を広げると英語を話すチャンスはあります。

「学ぶ」ときのポイントは「チェックしてもらう」ことです。

自分の使っている英語が果たして正しいのか・自然なのか、を確かめてくれる人が周りにいると話せるようになるスピードがグンと上がります。

わたしは学生時代に留学していた頃、日記を毎日ホストマザーにチェックしてもらっていました。そうすると自分の弱みが一目瞭然。冠詞と前置詞が弱みでした。

ホストマザーは赤ペンで直してくれていたので、日に日に赤色が減っていくことで自分の成長がわかりました。また、日記を描くスピードが早くなったり、量が増えたりするのもまた嬉しかったことを覚えています。

英語で会話をしている最中でも”Correct my English, please.(わたしの英語を正してください.)”とお願いしてもいいでしょう。”Is this phrase correct?(この表現あってる?)”

と聞いてもいいでしょうね。もちろんTPOを選ぶ必要ありますが。

でも、英語を話せるようになりたいという意欲を相手に示すのはとても大事なことだと思います。

音楽が好きな人は洋楽を活用して、映画が好きな人は洋画を活用して「学ぶ」こともできます。ここで大事なのは、「口に出す」ということです。「話す」ようになるためには「口に出す」ということだ必要不可欠です。洋楽を歌ってみる、映画のセリフを真似していってみることをお勧めします。お風呂の中で、車の中で、一人きりの空間であれば恥ずかしがらず思いっきりできると思います。

車の中はわたしのベストスポットです。

 

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その3:「単語」から「かたまり」へ

 

 

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たとえば「今日はとっても寒いから夜に何か体が温まるものが食べたいな。」

これを英語にしてみましょう。

このとき「単語」で考える人は、次のように英語にします。

today,very, cold, night, what, body, warm, eat, want,
→Today, very cold, night I want eat body warm!

少しおおげさですが、こんな感じです。

一方「かたまり」で考える人は、次のように英語にします。

It's very cold today, I want to eat, something to keep myself warm /some hot food , so / because ,for dinner / tonight
→It's very cold today so I want to eat something to keep myself warm for dinner.
 I want to eat some hot food tonight because it's very cold today.

といった感じです。

 

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「かたまり」の方がより自然な英語で相手に通じやすいことがわかっていただけるでしょうか?

メンタルブロックを外す段階では「単語」でもOKです。

しかし「より自然で相手に通じやすい英語を話せるようになる」ためには「かたまり」が必要です。

「かたまり」で話すためのポイントは5つです。

ポイント1:聞ける単語の数を意識して増やす
ポイント2:単語を覚えるときは使うイメージと一緒に覚える
ポイント3:フレーズを覚えるときは他のパターンも一緒に覚える
ポイント4:話すときも意識して「かたまり」で話す

ポイント1:聞ける単語の数を意識して増やす

まずは耳から鍛えます。聞けるようになると話せるようになります。聞ける英語の前後の単語を聞けるように意識していくといいでしょう。そうすると英語特有の音のつながり(リエゾン)にも慣れることができます。

例)check it out = チェケラウッ 

ポイント2:単語を覚えるときは使うイメージと一緒に覚える

例えば、”eat”を覚えたい。”eat”は「食べる」です。「食べる」をイメージしたときにどんな映像が頭に浮かびますか?

色々でてくると思います。

どんなイメージでもいいですが、できるだけ身近なイメージがお勧めです。身近なイメージなほど使う頻度が高いので定着しやすくなります。

仮に自分の好きなラーメンを食べているイメージが浮かんできたのであれば

I eat ramen.(わたしはラーメンを食べます。)

もう少しイメージを膨らまして、「夜ごはんに食べる」を付け加えると

I eat ramen for dinner.(わたしは夜ごはんにラーメンを食べます。)

といったようにかたまりも大きくすることができます。

ポイント3:フレーズを覚えるときは他のパターンも一緒に覚える

What food do you like?(何の食べ物が好きですか?)

というフレーズを覚えたとしましょう。

このときに、この一つのフレーズからほかのパターンに応用することができます。

例えば、

What sport do you like?(何のスポーツが好きですか?)
What color do you like?(何色が好きですか?)
What movie do you like? (何の映画が好きですか?)

といった具合にWhatの後の名詞を変えるだけでたくさんのフレーズを一気に覚えることができます。

ほかにも

What food do you dislike? (何の食べ物が嫌いですか?)

動詞を変えるだけでもたくさんのフレーズができあがります。

ポイント4:話すときも意識して「かたまり」で話す

「今日は寒いですね。」

Today, cold.

よりも

It’s cold, today.

「元気だよ」

Fine. 

よりも

I’m fine. (Thank you.) And you?

 少し意識するだけでも「単語」から「かたまり」できます。

 

その4:イメージ力UPで表現力UP

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先ほどもでてきましたが、英語を話せるようになる上でイメージ力はとっても大切です。

ここでは、ふたつのイメージ力をご紹介します。

1つめは「場所でのイメージ力」

まずある場所を思い浮かべます。

できるだけ自分がイメージしやすい場所がよいです。

自分の部屋・オフィス・行きつけのカフェ・駅・公園など、その場所をイメージしたときに可能な限り詳細にイメージできる場所を思い浮かべましょう。

そしてその場所からイメージできる単語を出していきます。

例えば、Enter Link Englishが活動をしているRoom 8を思い浮かべます。

そこでは仕事をしている人がいます。「仕事をする」=work
そして飲み物を無料で飲むことができます。「飲む」=drink
インターネットを使うこともできます。「使う」= use

といったような具合でどんどんイメージと一緒に英単語を出していきます。口に出したり、書き出したりするとよいでしょう。今日は3分、というように時間を区切ると日々の隙間時間を活用することができます。

気づいている方もいると思いますが、上の例では「動詞」に限定しています。このように品詞で分けて単語を出していくことで頭の中が整理されて文章を組み立てるときの助けになります。「動詞」の他には「名詞」「形容詞」がお勧めです。

これは「キケロの座の方法」という暗記術のひとつを参考にしています。キケロはローマ時代に活躍した政治家で名弁論家でもありました。この「キケロ座の方法」は、プレゼンテーション番組TEDで、20ヶ国語以上を操る17歳の青年も単語を覚える方法として紹介していました。

イメージと一緒に覚えることで記憶しやすくなるというメリットがあるのです。

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2つめは、単語そのもののイメージ力です。

I have a pen.

I have friends.

I have a pet.

Have a good day.

I’ll have it.

上の5つの英文は全て”have”が使われています。 

日本語訳をつけると

I have a pen.(わたしはペンを持っています。)

I have friends.(わたしには友達がいます。)

I have a pet.(わたしはペットを飼っています。)

Have a good day.(良い1日を。)

I’ll have it.(これください。)

同じ”have”なのに日本語訳は違う。全く不思議で混乱しますよね。

でも”have”の持つイメージがわかるとスッキリします。

“have”の持つイメージは「所有する」

 

自分のものとして持っている・自分のテリトリーにある

というイメージです。

単語そのもののイメージがつかめるとよく似た表現も使い分けられるようになります。

see= 見える・目に入ってくる I can see two birds over there.(向こうに2羽の鳥が見えます。)
look=意識して見る・じっとみる Look at me.(わたしを見て。)
watch=動いているものを見る・観察する I watch TV.(TVを見ます。)

使い方に迷ったときはインターネットで「 have イメージ」のように入力して検索してみてください。

または、電子辞書で単語を調べたときに単語のすぐしたに記載されている「原義」「本義」を読むのもオススメです。

そして、前置詞もイメージがつかめると使いやすくなります。

オススメの本はこちら

その5:楽しむ

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最後のコツはとてもシンプルなものです。シンプルだけどとても難しいのが「楽しむ」ということ。

英語を話せるようになるためにはこれまでご紹介してきたような日々の勉強やトレーニングが必要です。苦手な面に目を向ける必要もあります。継続的に行う必要もあります。

日々の生活の中で英語を勉強することより「楽しい」ことはたくさんあります。

でも

英語が話すことができたら・・・

 

英語が話せれば世界の約1/4の人とコミュニケーションがとれます

英語が話せれば収入が200万以上UPする可能性だってあります

そうなったらあなたの視野はどんどん広がり、可能性もどんどん広がり、人生がどんどん楽しく・豊かになります。

英語が話せるとトクをすることだらけなのです!

「楽しむ」ためにはどうしたらいいのか。

わたしは「目標・環境・仲間」の3つが揃えば楽しめると思っています。

英語を話せるようになったら実現させたい目標・英語を話せるようになるための目標

自分の力が発揮できる環境・学びやすい環境・無理なく継続できる環境

認め合い・共感し合い・高め合える仲間

をぜひ見つけてほしいです。

2016年、あなたには

ワクワクする目標を立てて
ワクワクする環境で
ワクワクする仲間とともに

英語を勉強して、話せるようになっていただきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

なんだか英会話を始めたくなった方はぜひ一度レッスンを見学しにきてくださいね^^見学のお申し込みはコチラから。

 

 

投稿者プロフィール

rieko
岐阜県出身。
元中学英語講師中学校。
共に英語を学びたい人のための英会話コミュニティーEnter Link Englishを運営しています。
英語が得意な時期も苦手な時期もあったけど「やっぱり英語が好き」です。そんな私は一人でも多くの日本人に「英語が話せるようになるコツをつかんでほしい!」と想っています。
モットー:「There’s a will, there’s a way.」「English is fun!」
  専門:中学英語での英会話
  趣味:フラダンス

<年表>
1985(0才) :岐阜県土岐市に4人兄姉の末っ子として生まれる
1995(10才):英語に出逢う。英語大好き・英語得意(だと思い込む)
1999(中2) :初めてのホームステイ
2001(高1) :英語で初めての赤点→英語得意じゃないと気づく
2004(大1) :英会話は中学英語でできると気づく
2006(20才):オーストラリアG.C.に2ヶ月留学
2008 :英会話スクール(イーオン)に就職
2011(26才):英語の中学教員免許を取得するために通信学校入学。英会話スクール退職
2013(28才):岐阜県公立中学校英語教員デビュー
2015.1 :Enter Link English スタート


※こちらにも英語に関する記事を掲載しております。
http://www.baitohub.com/article/214
http://www.baitohub.com/article/240
http://www.baitohub.com/article/288
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